アンナチュラル ネタバレ・あらすじ 9話 赤い金魚の謎が判明!犯人は・・・。

石原さとみ出演ドラマ

いよいよ8年前のこうじやゆきこの殺人事件の真相解明に向けて、物語が動きだした「アンナチュラル」。フリージャーナリスト宍戸の怪しい動きも非常に気になります。

今回で犯人は判明するのでしょうか。第9話のあらすじです。

“赤い金魚”はおさかなボールの跡

赤い金魚のご遺体の執刀医はミコトになり、中堂は焦りを見せますが「犯人を今度こそ見つけましょう」と中堂に告げます。宍戸はスクープ写真を文詠社の末次に。

また解剖結果からおさかなボールというおもちゃが口の中に入れ、さるぐつわ代わりに使われていたのではないか、という推測がたちます。

しかしこのおさかなボールの跡の“赤い金魚”は正式な証拠とは言えない、というのが警察の見解であり、連続殺人事件ではなく単独事件として捜査するとのこと。その判断にUDIラボのメンバーたちは釈然としません。

死因はボツリヌス菌?

ミコトたちは中堂の犯人への報復行為を懸念。なんとしても中堂の復讐を止めなくては、とミコトは考えますが、東海林はそれが中堂の唯一の願いなのでは、と一言。

その頃所長は警察庁へ出向き、連続殺人事件であると示唆しますが、逆にUDIラボの不正献金疑惑を指摘され、絶句。

所長はUDIラボの内部から情報が漏洩されているのではないか、との疑念をミコトと中堂に告げます。そしてご遺体からはボツリヌス菌が出たため、その菌の中毒死が死因であるとの見方が。

しかし明確な手掛かりは未だ出てきません。中堂は10年前のゆきことの思い出を回想。「幸せにしてくれる?」と逆プロポーズしたゆきこを自ら解剖した日を鮮明に思い出します。

事件の詳細を知る宍戸

中堂とミコトは事件現場を捜索。一方六郎はバーで宍戸について聞き込み調査し、宍戸は事件現場の近くの増子地区の安いアパートに住んでいるとのこと。

そしてそこへ訪れた若い女性が宍戸の元を訪れた後に忽然と消えたことなどを聞き出します。また事件現場ではアリの死がい5匹を発見したのみ。

そこでミコトはゆきこが室内で殺されたのではないか、と自身の推理を中堂に伝えます。六郎は宍戸と連絡を取り接触。

一連の事件について尋問するも、犯人は転機を迎えた未来ある若い女性ばかりを狙った、頭の良い人間である、との見解を示すのみ。そしてアルファベットの頭文字Fのつく死因であるとのヒントを六郎に与えます。

犯人はあの火災現場の生き残りの高瀬

六郎はFのつく死因を必死で探すものの、なかなか思い当たりません。しかし蟻酸のないアリから蟻酸が検出されたことから、蟻酸(Formic acid)やホルマリン(Formalin)を使用した殺害であると判明します。

六郎も独自に宍戸からの資料とヒントから必死に事件の真相を推理するも、その資料を東海林に背後から見られてしまいます。

そしてピンクのカバの絵をかわいいと口にした途端、中堂が瞬時に反応。「その絵を誰から貰った?」と六郎に詰め寄ります。

そこで宍戸と連絡を取った中堂は、ピンクのカバの絵をなぜ持っているのか尋ねると、なんとビルの管理人で火災現場での唯一の生き残り、高瀬不動産の高瀬から貰ったもの、とのこと。

それを聞いた中堂は一目散に高瀬の元へ走り出します。しかし高瀬は証拠品を燃やした後、血が付いた身なりで「殺されそうなので保護してほしい」と警察に出向き、その姿をちょうど警察から出てきたミコトと所長が目撃します。

 

以上が「アンナチュラル」9話のあらすじでした。連続殺人犯の正体は判明しましたが、何か釈然としない感じもします。最終回ではさらなる展開も用意されているのではないでしょうか。来週まで待ちきれません!

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