アンナチュラル 8話 感想 ろくでなし息子の感動のストーリー

アンナチュラル

石原さとみさん主演の法医学ミステリードラマ「アンナチュラル」ですが、笑いありの涙ありの内容、恋模様、人間関係など見どころ満載のドラマです!今回第8話では、久部六郎(窪田正孝)の父親も登場しましたが…!

アンナチュラル第8話感想

愚か者じゃなかった!

前科ありのご遺体である9番こと町田ですが、当初は町田は殴られ縛られてそれを隠すために放火されたのだと推測されており、ずっと会っていなかったご両親がご遺体に向かって人様を巻き込んで!と怒っていました。

それを見ていた六郎は町田と自分が重なり、なんとか町田の汚名を晴らしたいと原因究明に励みました。

六郎の頑張りで分かった真実は、スナックの常連客だった町田はお店を家のようだと、他の常連客を家族のようだと言い、本当に大切にしていました。

火事のあった日、町田がスナックに入ろうとするとドアから熱風が飛び出し頭を打ち、町田は必死にロープで怪我人と自分を縛りを助けようとしたのでした。

この事実を知ると両親は涙し、六郎も町田が救われたことで自分も救われたように感じました。

町田は、刑務所を出た後改心し、ちゃんとした人生を歩んでいたことをご両親に分かってもらえて本当に良かったです!

もう会うことはできませんが、理解してもらえたことが何よりで涙無くしては見られませんでした!

こんな親は嫌だ!

六郎は医者の家系に生まれながらも、医者になる決意が固まらずにいました。

それは六郎がまだ中学生の時に父親である俊哉(伊部雅刀)に冗談で「医者になるの辞めた」と言った時に「うちの子じゃない」と言われてしまい、六郎は俊哉の子でいるために医者になるのだなと感じました。

それからの六郎は勉強も分からなくなり、今まで医者にもならずにいました。

俊哉は六郎にUDIラボを辞めるように言いますが、UDIラボで働き、ミコト(石原さとみ)や中堂(井浦新)の姿を見て六郎の気持ちに変化が出てきたため、六郎は俊哉にUDIラボで働き続けたいと伝えると、俊哉にもう帰ってくるなと突き放されてしまいました。

六郎はやっと自分の道を見つけ、希望が見えてきたという時に親から見放されてしまいました。俊哉は六郎のことを所有物のように思っているとしか感じられません。

愚息、ろくでなしの六郎と息子を卑下する俊哉に怒りが込み上げてきます!

ミコトはどっちとくっつく?

ミコトは六郎とも中堂とも、どんどん距離を縮めているためもうどちらとくっついてもおかしくありません!

ミコト自身は六郎のことは弟扱い、中堂のことは面倒なやつと思っていますがどちらとも良い雰囲気に見えます!どちらともくっつかないということもあり得ますが、できればどちらかとのハッピーエンドを見たいです。

最終回目前のドラマ「アンナチュラル」ですが、第9話でついにあの事件が解決…?どうぞお見逃しなく!

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