アンナチュラル 6話ネタバレ 殺人容疑の東海林の為にミコトが動く!

石原さとみ出演ドラマ

アンナチュラルの6話は、ミコト(石原さとみ)が、同僚の東海林(市川実日子)の無実を証明していくようです。六郎の身にも何かが。

東海林が犯人?!

仕事が終わった後東海林はいつものように合コンパーティーに参加します。

ところが翌朝目覚めたのは、見覚えのないホテルのベッドで、隣にパーティーで出会った権田原(岩永洋昭)が死んでいましたが、店を出た後の記憶が東海林にはありませんでした。

ミコトは、東海林の血液検査をしましたが睡眠薬は検出されませんでした。権田原の死因は窒息死でした。

権田原は、事前に部屋をとっていて、ぐったりした東海林を権田原が部屋に連れ込む様子が防犯カメラに残っていた。権田原が東海林に薬を入れた飲み物を飲ませた計画的犯行だった。

中堂(井浦新)と六郎(窪田正孝)が、解剖していた男性は、東海林と同じジムの会員の細川で道端で突然死したといいます。細川も権田原と同じ窒息死でした。

そして、2人には不自然な赤い跡がある事から、連続事件となり、東海林が容疑者になってしまいました。

連続殺人事件の真相

ジムの会員は、バイタルデータを取得する機器を耳と腕に装着をしていて、熱心な会員は普段からバイタルデータを取っていたといいます。

機器を開発した会社に行き亡くなった2人のデータの画像をスマホで撮ります。そのデータを見ながら、ミコトは中堂と電話で感電死かもと思いつきます。

細川と権田原は、大学時代からの友達で、女性を襲った事件を過去に起こしていて、その事件の仲間がもう2人いることがわかりました。その2人とは、権田原と細川が通っていたジムのオーナーの岩永と会員の橘です。

また、この4人がビットコインを使った詐欺事件で4億円を手に入れたことも判明しました。仮想通貨の詐欺罪で警視庁がマークしていました。

中堂は死んだ細川の端末が改造されていた事を突き止めます。犯人は、頚椎の神経にショックを与えて、感電させてから、窒息死させています。遠隔操作によって行われていました。

そして、端末を改造できるのは岩永だけだと気づきます。岩永は4億を独り占めしようとして、端末を改良して渡して2人の命を奪って、最後の1人の橘の命も狙っています。

パイロットをしている橘は、プロペラ機の中で意識を失ってしまいましたが、同乗していた家族がプレーキをかけてプロペラ機を止める事に成功しました。

ミコトが、意識を失った橘に、心臓マッサージをして、駆けつけた六郎が人工呼吸をして一命を取り留めました。岩永が捕まった事で東海林への容疑は晴れます。

その後ミコトと東海林は「私達友だちじゃない。ただの同僚」と笑いながら飲みに行きます。

六郎の立場

犯人たちの情報をジャーナリストの宍戸理一(北村有起哉)から、教えて貰ったので、六郎は金を払おうとしますが「俺たち友達じゃん」と言われます。

中堂が、お前の詰は消えないと書かれた嫌がらせのビラを見た時どんな顔をしたか聞かれますが、よく覚えてないと誤魔化します。そしてその場を立ち去ろうとすると、六郎の家族のことを調べられていました。

宍戸は六郎が週刊誌と繋がりがある事をUDIラボにリーグすると脅されました。宍戸は、ミコトの事件の事を知っています。六郎に対して宍戸は六郎君次第だけどどうすると迫ります。

いかがでしたか。宍戸に六郎が脅されました。中堂に怪文書を送ったのも宍戸でした。何かあるのでしょうか。六郎どうなっちゃうのでしょうか。

ただの同僚ですというミコトと東海林は固い絆で結ばれていますね。

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