隣の家族は青く見える 9話 あらすじ 奈々流産!?歓喜に沸いた直後の・・・。

隣の家族は青く見える

前回ラストで妊娠が判明した奈々。視聴者全員が歓喜に沸いたことでしょう。やっとこの時が来たか!と夫の松ケンよりも喜んでしまいましたが、しかし不穏な予告映像が…。何も起きないといいのですが…。

以下第9話のあらすじです。

渉の母親の元を訪ねる朔

病院で赤ちゃんの心拍を確認した奈々と大器。次の検診までに母子手帳を貰ってくるよう先生に言われ、喜ぶふたり。帰宅し家族みんなで喜びを分かち合います。

そこで琴音は、「今まで無神経なことを言ってごめんね」と奈々に謝り、「何かあったら聞いてね」と優しく伝えます。職場でも後輩の朋也に思わずお父ちゃんになる、とこぼす大器。

奈々も上司に妊娠を報告します。一方朔は渉の母親の元を訪れますが、ドアを閉められてしまいます。それでもめげず、「わたるんはあなたを心配しています」と玄関越しに話し続ける朔。

そこで観念した渉の母親は、朔を家にあげることに。「もし早く親が気づいていれば直せたかもしれない?」といろいろと質問する母親は、「まだまだ理解が追い付かなくて…」と困惑した様子を見せます。

そんな母親に朔は、わたるんも“産んでくれてありがとう。幸せに生きているよ”と伝えたいのではないか、と告げます。

同じころ、資料を届けに来た長谷部は、下着姿になり渉に迫りますが、渉は謝るだけ。長谷部の気持ちをきっぱりと拒絶します。

萌歌が行方不明に

五十嵐夫婦が中庭にオリーブを植えているとき、萌歌がいなくなった、との連絡が入り、小宮山夫妻と大器で捜しに出ることに。その頃渉との約束の場所へ行く途中だった朔は、偶然萌歌の姿を発見。

踏切に誤って入ってしまった萌歌を助けます。無事に萌歌は見つかったものの、朔が負傷し、病院では以前優香がいなくなったこともあると自責の念に駆られる深雪。

そこへ連絡を受けた渉が血相を変えて病院へやって来ます。無事な朔の姿を見つけた渉は「死んだかと思った」ときつく朔を抱擁。それを見た小宮山姉妹は、「わたるんとさくちゃんは愛し合ってるね」と微笑みあいます。

深雪が今までのことを謝罪

中庭に集まったコーポラティブハウスの住人たち。そこで深雪は渉に「偏見がありました」と頭を下げ謝罪。自分は狭い世界で生きてきたと深く反省する深雪を皆が励まします。

そして最後に深雪は、皆で週末にバーベキューをしようと提案。帰宅した深雪は真一郎に「この家は売りに出しましょう」「私はアパートでも借りて働くわ。どうかあの子たちのことをよろしくお願いします」と言い頭を下げます。

渉と朔は一緒に入浴し、死ぬまで一緒にしよう、と約束。ちひろは亮太のために深雪に教えてもらったレシピで料理しています。

流産し失踪した奈々

そして週末皆でバーベキューを楽しんでいた矢先、奈々が出血し腹痛で倒れてしまいます。急いで病院へ向かうも結果は完全流産。大器は母親の聡子に報告するも、激しく落ち込みます。

奈々も大器も努めて明るく振る舞いますが、喪失感は計り知れません。翌日大器は職場のプレゼンの途中で頭が真っ白になり、奈々は玄関で泣き崩れます。

そして大器が帰宅すると机の上には奈々からの手紙が。そこには、病院へ行くことができなかったこと。一度宿った命が消えてしまったことが受け入れられないこと。

自分がママになりたかったのではなく、大ちゃんをパパにしてあげたかったことに気づいたこと、などが綴られていました。それを読んだ大器は奈々を捜しに走り出します。

 

以上が9話のあらすじでした。一番起こってほしくないことが起きてしまいましたね…。奈々はどこへ行ってしまったのでしょうか。かなり心配です…。

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