隣の家族は青く見える 7話 あらすじ 各家庭の喧嘩内容をどうぞご覧ください。

隣の家族は青く見える

深田恭子さん主演ドラマ「隣の家族は青く見える」は様々な人の悩みが交錯し、多くの共感の声が寄せられる人気ドラマとなっています。第7話ではコーポラティブハウスに住む人達のそれぞれの悩みがぶつかり合います!

隣の家族は青く見える第7話あらすじ

奈々と大器

大器(松山ケンイチさん)は奈々(深田恭子さん)を連れ出し遊園地ではしゃぎ、不妊治療のことを忘れて楽しもうとしていましたが、ふと奈々が子供がいれば…と漏らすと大器は無理矢理明るく振る舞っていました。

奈々は医師から体外受精にステップアップすることを提案され考えていると深雪(真飛聖さん)がやってきて、大器が女性のマンションに入っていくのを見たと言ってきました。

その時は大器に限って浮気はあり得ないと奈々は否定しましたが、その後奈々が大器に体外受精の話をすると大器はもう不妊治療を止めようと言い始めます。

奈々は諦めたくないと言い、大器が反対することに耐えられず浮気してるんでしょ?と言ってしまい二人は大喧嘩をしてしまいました。

大器が外に出ると、同じく喧嘩をした亮司(平山浩行さん)と小宮山(野間口徹さん)と出会し三人で大器の実家に飲みに行きます。

不幸自慢、愚痴、そんな三人の会話を聞いていた聡子(高畑淳子さん)にダメ亭主、帰れ!と言われ三人はトボトボと帰っていきました。

その頃、コーポラティブハウスでは奈々と朔(北村匠海さん)が話していて、ちひろ(高橋メアリージュンさん)もやってきて近況を話していました。

そこへ深雪がやってきて、ちひろと深雪はまたしても喧嘩をしてしまい、奈々は必死になだめますが二人は喧嘩を止めませんでした。

大器が帰宅し、大器と奈々は別々に寝ていましたが、奈々が大器に話し掛け、やはり二人の子供が欲しいという意思が固まりました。

大器はカウセリングに通うほど悩んでいたのですが、カウセリングに通っていた所を深雪に見られ浮気だと言われ、カウセリングで話しても結局奈々と話し合うしかないと気付いたためもうカウセリングには行かなさそうです。

その夜二人は久し振りに不妊治療と関係なく熱い夜を過ごしました。その後二人は体外受精の説明会に行き、奈々は職場に不妊治療をしていることを報告しました。

朔と渉

渉(眞島秀和さん)にふさわしい男になるために、朔はまず勉強を始めました。中卒の朔は認定試験を受けようと考えていて、渉には内緒で勉強をしています。

ある時朔が家に帰ってくると、外に渉の母親のふみ(田島令子さん)が来ていました。渉もすぐに帰ってくるということで家に上がってもらうと、壁に飾ってある誓約書を見られてしまい二人の関係がついにバレてしまいました。

ゲイだとカミングアウトした渉をふみは受け入れられず帰ってしまいます。

ちひろと亮司

亮司の息子の亮太(和田庵さん)は母親を亡くし、亮司に引き取られ三人で暮らしています。

亮司は亮太を甘やかしますが、ちひろはそれを嫌われるのが怖いだけだ、そんなんじゃいつまでたっても父親らしくなれないと言うと亮司は俺たち家族の問題に口出しするなと喧嘩になってしまいました。

母親なんかじゃないと言い張るちひろですが、亮太のことを深雪に悪く言われると必死に亮太のことを守ろうとします。それを偶然亮太も見ていて、亮太は亮司にちひろとちゃんと仲直りするように言いました。

小宮山家

ボランティアの塾講師にやりがいを感じ、それを今後やっていくと決めた小宮山ですが見栄っ張りの深雪にはそれをなかなか言えずにいました。

貯金も底をつき深雪は実家に頼ろうとしますが、実家には深雪の居場所はなくお金を借りることもできませんでした。

やっと小宮山が深雪に仕事のことを伝えると、やはり深雪は怒り小宮山に出ていけ!と言い小宮山は家を飛び出し大器達と飲みに行くことになりました。

帰って来た小宮山は外にテントを張り野宿しようと試みますが、結局深雪に連れ戻されました。

 

それぞれが問題、人間模様が見どころのドラマ「隣の家族は青く見える」ですが第8話から物語はクライマックスに向けて動き出し、ついに奈々が妊娠することになります!

第8話もどうぞお見逃しなく!(引用:https://www.fujitv.co.jp)

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