隣の家族は青く見える 5話ネタバレ 人工授精失敗と琴音の出産

隣の家族は青く見える

人工授精を巡り家族の理解を少しずつ得られてきた奈々。今回は大器の妹・琴音の出産もありますし、副音声企画第二弾としてちひろと亮司が登場するなど、ますます盛り上がっていきそうです。

以下、ネタバレ必至の5話の見どころをあげていきたいと思います。

リア充代行サービスの一員にあの人が!

「刑事ゆがみ」にも一度取り上げられていた“リア充代行サービス”がまたしても登場。深雪は夫が無職という経済事情の中で、見栄のために散財するとは…。

そしてそのリア充代行サービスのリーダーの方が、なんと「奥様は、取り扱い注意」で玉山鉄二の手下だったブラックな主婦の役の方と同じでした。

なんというか、またも主婦売春の勧誘か!?と胸騒ぎがしましたが、違う業種で良かったです。…が深雪の心の闇もかなり深そうですね。

衝撃!松ケンのふんどし姿!

松ケンのふんどし姿は視聴者へのサービスショット?でもあり、奈々の気持ちをほぐすためのものでもあったのでしょう。しかし人工授精も本当に緊張を要する繊細な作業の連続です。

なんだか見ていて胸が痛くなってきました。何の苦労もなく自然妊娠できるひともいれば、ここまでのお金と時間をかけて苦労をしても授からないひともいる。

世の中理不尽なことだらけ。どうしてこうも不平等なのでしょうか。

恋愛カウンセラーのような朔

このコーポラティブハウスの中で、奈々、朔、ちひろ、の3人の仲良しコンビは、本当にかわいらしくて見ていて和みます。それにしても朔は一番若いのに一番大人。今まできっといろんな経験をしてきたのでしょう。

精神の成熟度は年齢や性別とは無関係。朔の柔らかい感性をぜひ深雪みたいな、凝り固まった人たちにも身に着けて欲しいものです。

萌香を預かる五十嵐夫妻

やっとこれぞコーポラティブハウスの利点!という助け合いのシーンがありました。緊急事態が起こったときに、こどもを預ける相手がいるというのは子育てしている親御さんにとってはとてもいいことですね。

これからも困ったときはお互い様、といった良い助け合いの関係が築いていけるといいのですが。

琴音の出産に立ち会う奈々

人工授精に失敗した日に琴ちゃんの出産に立ち会う、とかなんという残酷なタイミングでしょうか。奈々のなんともいえない表情を見るだけで涙が出てきてしまいました。

でも義家族の皆がいい人なのが救い。出産も奇跡ですが、義家族に恵まれることも大きな奇跡です。

 

以上、「隣の家族は青く見える」5話の見どころをあげてきましたが、朔にも何やら大きな秘密があるようですし、小宮山家も優香ちゃんのダンスがバレた時を思うと、ぞっとしますね…。

まだまだコーポラティブハウスは問題が山積のようです。

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