トドメの接吻 2話 感想 キス女の本当の目的!真の敵は?

感想

山崎賢人さんのホスト初挑戦で注目が集まっている「トドメの接吻」。タイムリープが多くとにかく話を追うだけでも大変ですが、今回さらに怒涛の展開が待っていました。

以下、第2話の感想です。ネタバレなので注意してください。

キス女の本当の狙いは?

1話での不気味な行動と言動で、キス女はてっきりエイトの命を狙っている、と思い込んでいましたが、その思い込みはまさにミスリードで、本当はキス女は命を狙われているエイトを助けるために、キスをして時間を戻していた、というのが真相のようです。

この展開には1本取られました。完全に予想外です。そうなるとキス女がなぜ突然出現したのか、もこれで納得がいきますね。エイトが命を狙われていると知ったから、出現したのでしょう。

しかしそうなるとなぜ彼女は要所要所で不敵な笑みを浮かべているのでしょうか。その点に関してはミスリードなのか、何か意味があったのか、よくわかりません。

エイトはクズ男じゃない

エイトはクズ男という設定になっていますが、実際のところもうドラマでは事情がきちんと描かれているので、そうは見えません。

幼い子どもの命を助けようとしているし、金に執着しているのも何やら深いわけがありそうなのを匂わせているし、なんだかエイトが女性たちにクズ呼ばわりされるたびに違和感が拭えません。

エイトの裏事情も最初のうちは伏せておいたほうが良かったのではないかな、とも思ったりします。

新田真剣佑さんの乗馬シーンは眼福

新田真剣佑さんは乗馬を習っていた経験があるとのことで、本当に乗馬シーンが美しいです。着物姿で颯爽と馬に乗り弓を放つ姿は、まさに時代劇の若様、といったところでしょうか。

意外と時代劇でもハマる役者さんなのかもしれません。

エイトの命を狙っていたのは和馬

キス女をストーカーと位置づけ、印象操作しつつ、本当の敵はなんと和馬だった、というのはかなりの衝撃でした。

かわいい子分だと思いきや愛情を歪ませていたとは…いや、エイトのことを好きなのかもという雰囲気はあったものの、命まで狙っているとは思いもしませんでした。

好きな人に全く振り向いてもらえず、女を道具とみなし金と権力に盲目になっているのを、ただただ隣で見ているだけ、というのは確かにメンタル的にきつかったことでしょう。

愛するエイトとともに死んで、エイトを独り占めしたい、という気持ちはわからなくもありません。

しかしこの先、エイトとの関係はどうなってしまうのでしょうか。和馬の正体を知ったエイトの今後の動向が気になります。

 

以上、「トドメの接吻」2話の感想を述べてきましたが、急にいろいろな真相が明るみになり、本当に先の読めないドラマになってきました。

過去の海難事故と並樹家とはどのような関係があるのか、ストリートミュージシャンの春海の正体は何なのか、今後もますます目が離せませんね。

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