いつまでも白い羽根 2話 感想と今週の「いつまでも旨いメシ」

感想

「いつまでも…」と入力すると、「いつまでもあると思うな親と金」と先読みの変換をされて失笑しましたが、こちらのドラマではいよいよ病棟実習が始まるようです。

予告ではヒロイン・瑠美の担当の患者さんはどうやら一癖ありそうですね…。

「いつまでも白い羽根」2話感想1:休んでいる佐伯を訪問

千夏の実家で一緒にご飯を食べる瑠美と千夏。そこへ千夏の幼馴染の瞬太も登場。千夏が粋な計らいをしたようですが、反面瞬太は千夏の自分への思いを全く気付いていない様子。

それにしても千夏の家のチャーハン、美味しそうです!その後、看護学校に来なくなった佐伯を心配した千夏は瑠美を誘って佐伯の家へ。ふたりのこどもと立派な一軒家に住み、幸せそうな佐伯。

心配は杞憂だったと安心する千夏をよそに、佐伯にもうひとつ別の顔があるかも、とプロファイリングする瑠美。「シグナル」の健人も真っ青の推理力です。

「いつまでも白い羽根」2話感想2:菱川とデートする瑠美

図書室で偶然研修医の菱川と再会する瑠美。その後「見せたいものがある」と菱川に連れだされます。研修医にそんな時間、あるのでしょうか!?

「自分は子宮という臓器が好きで、小児科になりたい」「早く君も響くものを見つけろよ」と語る菱川。

なんか、ちょっとオカルトで自己中な感じにも見えてしまいますが、彼的には悩んでいる瑠美の背中を押したつもり?なのでしょう。

「いつまでも白い羽根」2話感想3:教員に嫌味を言われる佐伯

佐伯は学校で指導教員から出席日数が足りない、と嫌味を言われて凹みますが、瑠美は教員の気持ちがわかると指摘。

そして佐伯も指導教員が若いうちから結婚・出産もせずにキャリアを積んできたことを心から称えます。そしてそんな佐伯の言動から、やっぱり優しいだけの人じゃない、と確信をする瑠美。

佐伯はどうやら専業主婦としてキャリアを棒に振ってきたことを後悔しているようです。

「いつまでも白い羽根」2話感想4:遠野の隠された目的

遠野に呼び出された瑠美は、預かった写真を返却。そして遠野は急に瑠美を千葉に連れ出します。着いたのは明日取り壊されるという空き家状態の遠野の実家。

そこで遠野は、12歳で亡くなった妹を殺した医師を探していると告白。瑠美は遠野の思わぬ目的を聞くことになります。あの美貌と若さで復讐の鬼になっているなんて、悲しすぎます。

「いつまでも白い羽根」2話感想5:学長にも意味深な過去が?

試験を終え、戴帽式に出席する瑠美たち。出席日数の足りなかった佐伯も学長の計らいで合格。

本当、看護師の人材不足が叫ばれている中、こうした佐伯のような人をもっともっと貴重な人材として育て、支援して欲しいものです。

そしてどうやら学長に医療ミスをし、医師を辞めたという過去があったことも判明。何やら不穏な予感です…。

今週の「いつまでも旨いメシ」

今週の「いつまでも旨いメシ」は千夏パパのチャーハンでした。やっぱり!!

以上が「いつまでも白い羽根」の2話のお話でした。どうやら厄介な患者との対峙は、次回に持ち越されるようです。でも瑠美も負けていない様子。一体どうなるのでしょうか。

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