シグナル 時間軸が過去と現在で違う!?なんで違うの!?

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「シグナル-長期未解決事件捜査班-」5話でも無線のやり取りが行われましたが、ここで過去と現代の時間軸が大きく食い違うことが明確になりました。そこでその時間軸のズレについてみていきたいと思います。

5話で時間軸のズレが判明

三枝と大山の間で再び無線機での交信が行われましたが、三枝のいる現代では前回の交信から1週間しか経っていないのにもかかわらず、大山のいる過去では前回の交信からなんと1年!も経っているとのこと。

つまり、三枝は2018年のままですが、大山は1998年にいるようなのです。

以前から23時23分につながる、というルールに規則性はあるのですが、現代と過去の時間軸の早さは異なることはわかっていました。

が、ここにきてそのことが明白になったかたちです。そして、このことがドラマを見辛くさせているのは否めません。

できれば時間軸にも規則性、例えば・・・現代は1週間おき、過去なら1年おきに交信ができると決まっていると話が追いやすいのですが…。

もう時間軸に関しては、この混沌としたイレギュラーさを楽しむしかないのかもしれません。しかしここでの交信で大山のリクエストに応えて、犯人像のプロファイリングの情報を三枝が口に出してしまったことで、大きな悲劇を引き起こす結果になります。

時間軸はズレない時もある!?

そして、5話のラスト付近でも再び無線機の交信をするのですが、ここでは時間軸は動いていません。

ともに2018年、1998年のままです。双方、前回から数日後でしょうか。その辺は不明です。

前回の交信では現代では1週間、過去では1年の歳月が流れましたが、今回は時間軸は共に動いていないようです。

時間軸のズレは過去主導が原因!?

この無線の交信はもしかしたら過去主導なのかもしれませんね。大山の後悔のある、やり直したい事件をピックアップして、その事件の順に無線が繋がる、と考えるのはどうでしょうか。

結局北野みどりは救えなかったし、今回も工藤の娘は亡くなってしまっていますが、それでも大山が何かしらやり直したい気持ちが強い時に、三枝と繋がれるのかもしれません。

シグナル 時間軸についてまとめ

しかし、とにかく時間がアトランダムに飛ぶので、本当に話を追うのは困難です。その困難さや荒唐無稽さがかえってこのドラマの不気味さ、スリリングさにもなっているのかもしれませんが、個人的にはもう少し整理されていた方が良かったかなと思わずにはいられません。

以上「シグナル」の過去と現代の時間の流れについてみてきましたが、特に規則性はない、というのが今のところの見解です。

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