シグナル 矢部香織(誘拐被害者)の幼少期を演じていたのは木下彩音!

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「シグナル」6話では、工藤の娘・和美が乗車したバスが事故に遭った真相が描かれていました。

目をそむけたくあるような、こちらもトラウマになるような和美の焼けていく映像もありましたが、そんななか、和美と同じバスに乗車していた矢部の娘・香織役を演じていた女の子がかわいいと話題に!

一体演じていた女の子は誰なのでしょうか?

矢部香織の幼少期を演じていたのは木下彩音

バスに乗車していた学生の頃の矢部香織を演じていたのは、2000年生まれの木下彩音さん、18歳。

15歳の時にホリプロスカウトキャラバン第40回目のグランプリに輝き、芸能界デビューしたとのこと。

応募者4万人のなかから選ばれたのだそうで、その美貌と若さから“第2のこじるり”との呼び声もあったとか。そしてグランプリ受賞後のわずか4日後になんとあの「アッコにおまかせ」に出演したという逸話も。

そして尊敬する女優は戸田恵梨香さんと石原さとみさんとのこと。

さらにはグランプリ受賞後2か月後にはあの女性誌「Ray」でモデルデビューも果たしたという彼女。


将来が末恐ろしいスピード出世です。さらに2016年には永谷園のお茶漬けのCMでCMデビュー。

その後、ヤフーのニュースアプリのCMにも出演しています。

木下彩音プロフィール

そこで木下さんのプロフィールも詳しくみていくことにしましょう。

まず出身は京都府。そしてお父様が日本中央競馬会所属で障害競走を中心に騎乗している騎手とのこと。

そのお父様のDNAなのか水泳が得意との情報もあります。運動が得意なのでしょうか。

そして好きな俳優は福士蒼汰さんと小栗旬さん、とのことで将来ぜひ共演したいのだとか。

さらに趣味は女の子らしく、ポムポムプリンのグッズ集めで、プリン君の誕生会にも参加したのだとか。

プリン君が誕生日会を開催している、ということにかなりの驚きを隠せませんが、とにもかくにもあのゆるふわなかわいいキャラがお気に入りのようです。

また食べ歩きも趣味で、特にスイーツが好き、とのこと。これまたかわいらしい外観のイメージのままですね。

最近は焼肉が好き、なんてことも正直に告白する時代ですが、公表している趣味はどれも一昔前のアイドル並みに正統派。ホリプロさんが大事に育てている逸材なのが伺えます。

まとめ

以上「シグナル」6話に登場した、矢部香織の幼少期を演じた女優・木下彩音さんについてみてきましたが、どうやらこの「シグナル」での出演がドラマ初出演だったようです。

これからどんどんさまざまな作品でお見かけすることになりそうですね。要チェックです!

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