シグナルが縦長に見えるってほんと?なんで縦長に見えるの?

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韓国で大ヒットしたドラマの日本リメイク版「シグナル 長期未解決事件特捜班」は坂口健太郎さん主演で話題のドラマです。

主人公の三枝(坂口健太郎)と、過去で事件を捜査する大山(北村一輝)の、複雑な時系列も見ものですが、大山が登場する過去のシーンが縦長に見えると話題になっています。いったいなぜなのでしょうか?

シグナルで大山が登場するシーンは縦長のアスペクト比になっている!

大山が登場する過去のシーンは縦長のアスペクト比になっているようです。

ではその「アスペクト比」とはなんなのでしょうか?

アスペクト比とは

アスペクト比とは短形における長辺と短辺のことで、ここでは画面の縦と横の比率のことを言います。テレビや動画では縦横の整数比で表すことが多く、映画界では伝統的に縦を1とした整数比で表します。

テレビはもちろんですが、映画では特にかなり細かくサイズがあるようです!普段何気なく見ている映像の世界の奥深さがこういった所にも表れていますね。

シグナルではアスペクト比が時代によって違う

シグナルでは三枝が映し出されている現在、大山が映し出されている過去、この2つの場面のアスペクト比が違って作られています。

過去のシーンでは現在シーンよりも縦長に作ってあるため、視聴者が見ていて時系列が混同しないようになっています。こういった細やかな気配りがドラマをより見やすく面白くしますよね。

また、韓国で放送された本家シグナルも同じく現在と過去でアスペクト比が違うように作られていました。

アスペクト比のことも原作に忠実に再現されているドラマ「シグナル 長期未解決事件特捜班」ですが、このまま原作通りの展開となるのでしょうか…?!

時系列の違いはアスペクト比以外にも

アスペクト比以外にも、大山が登場するシーンでは画面の色味が青みがかって見えることやセピア色がかって見えますよね。こういった色味の変化も時系列を分かりやすくしてくれています。

一つの画を細部までこだわって作り上げているのがよく分かるので、見ていて楽しめます!

 

4話まで放送されたドラマ「シグナル 長期未解決事件特捜班」ですが、視聴者の満足度が高くとても好評なドラマです。今後、最終回に向けて視聴率やドラマの展開も気になります!

ドラマ「シグナル 長期未解決事件特捜班」は毎週火曜夜9時放送です。どうぞお見逃しなく!
(引用:https://www.ktv.co.jp)
(引用:https://ja.m.wikipedia.org)

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