シグナル 三枝健人の無線機は元々誰の無線機なの?

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シグナルでは壊れた無線機が2人を繋ぐ重要な鍵になっています。その無線機の持ち主は誰なのでしょうか。

なぜ三枝健人(坂口健太郎)と大山剛志(北村一輝)は無線機で繋がる事ができるのでしょうか。

シグナル 無線機で繋がる三枝健人と大山剛志

三枝健人と23:23に無線機で交信する大山剛志は三枝健人と同じ城西警察署に勤務する警察官で金持ちでも権力者でも関係なく悪い事をしたら罪を償わせるという強い信念をもっています。

三枝健人はある事件がきっかけで警察に不信感を抱いています。そして、自らプロファイリングを学び兄の犯したたと言われる事件を追っています。

三枝健人と大山剛志の接点

無線の声の主・大山剛志と三枝健人には過去に接点がありました。三枝健人の兄が主犯と言われているた女子高生暴行事件の担当捜査員を大山剛志はしていました。

兄の逮捕により、両親が離婚してしまい、家族がバラバラになってしまった三枝家のまだ小さな健人を気にかけていました。

兄の無実を信じている三枝健人は、無線で大山剛志にその事件の事を調べて欲しいと頼みます。大山剛志は三枝健人の兄の事件の真相を掴んだ為に命を狙われたようです。

三枝健人の無線機は元々誰の無線機!?

三枝健人は元々、無線機は使わないので自分の無線機を持っていません。廃棄されるはずだった無線機を見つけて大山剛志と通信しています。

三枝健人の無線機は大山剛志の無線機!?

大山剛志は新人の頃の桜井美咲(吉瀬美智子)の教育係をしていました。桜井美咲は密かに大山剛志に憧れを抱いていて、大山剛志が常に持ち歩いていた無線機イタズラでシールを貼ります。

三枝健人が見つけた無線機にも若い頃に桜井美咲が大山剛志の無線機に貼ったシールがありました。破棄処分されそうだった無線機は大山剛志が過去に使っていたもののようです。大山剛志と三枝健人は同じ無線機を使って通信にしている事になります。

電池の入っていない無線機が繋がるのは、未解決事件を解決して欲しいと言う大山剛志の強い思いと兄の無実を信じている三枝健人の強い思いが1分だけ過去と未来をつなげたのでしょうか。

また、桜井美咲の大山剛志を思う純粋な思いも無線機を繋げたのでしょうか。

大山剛志の無線機の行方

大山剛志は常に無線機を持っていたので、命を落とした時も無線機を持っていたと思われます。最初に三枝健人が大山剛志と無線で交信した時に、最後に銃声のような音を聞いています。

その時に撃たれて命を落としたならば、命を奪った犯人が落ちていた無線機を警察に持ち帰り隠し持っていた事になります。

そして、月日が経って必要なくなった無線機を破棄処分しようとしていた物を三枝健人が拾った事になります。

大山剛志の行方

大山剛志は汚職の汚名を着せられて失踪している事になっています。しかし、触れてはいけない事件の真相を知ってしまった大山剛志が、警察内部の黒幕によって殺害されてしまっているのでしょうか。

三枝健人は通信している相手大山剛志の事を調べていきます。正義感の強い大山剛志が汚職に手を染めるとは到底考えられません。何か大きな組織が動いている事を実感します。警察が関与している事に気づきます。

無線機で繋がった2人には接点がありました。桜井美咲も無線機の向こうの大山剛志と話をする様です。今後2人がどのような交信をして未解決事件を解決していくのでしょうか。

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