シグナル 健人の兄はなぜ逮捕された?事件の真相を韓国版からネタバレ

シグナル-長期未解決事件捜査班-

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1話で三枝健人(坂口健太郎)の兄、亮太(神尾楓珠)が連行されていくシーンが登場しますが、兄の事件については触れられないので、一体何があったのか描かれていません。

三枝健人が警察を信じていないのはなぜなのか、兄の事件について調べていきます。

「シグナル」1話の回想シーンで兄はなぜ逮捕されたのか

三枝健人は幼少期のある事件をきっかけに心に深く傷を負って、警察の捜査を全く信用していません。独学でブロファイリングを学んだ警察官です。

韓国では16話までありましたが、日本版は11話の為に話の流れが分かりづらいと感じた人が多かったようです。

メインに描かれた少女誘拐事件の流れは理解できるのですが、それと交差して、三枝健人の兄が連行される回想シーンが出てきます。

しかし、その意味が分かりにくいです。とのような背景で連行されてしまったのか何も描かれていません。

韓国版「シグナル」と兄の逮捕シーンを見比べてみる

韓国版からなぜ警察に捕まり、連行されたのか見てみます。

1999年に高校の女子生徒が男子高生に集団で襲われる事件が発生します。この事件の主犯として兄の亮太が逮捕され連行されたようです。亮太は少年院に入ります。その後出所しますが自らの命を絶ってしまうようです。

大山刑事がこの事件を捜査していくと、事件を起こしたと思われる男子高生が7人いました。その7人に共通している事が、全員生徒会幹部で父親がある大企業の権力者であるという事です。

取り調べて、容疑者全員が亮太が主犯格だと証言します。被害者の女子生徒まで亮太が犯人だど証言します。その為に亮太が主犯格として少年院に送られました。

三枝は優しく真面目だった兄がそんな事件を起こすとは信じられず事件の真相をずっと追い続けていました。

兄が逮捕された事件の真相は!?

大山刑事も調べを進めていきます。すると賄賂を受け取って亮太を犯人に偽装工作した人物がいた事を突き止めます。その人物は、現在の警視庁刑事部長の中本(渡部篤郎)でした。

亮太は、不登校気味の被害者の女子生徒に勉強を教えていただけでした。そして、亮太だけが権力者の息子でなかった為に罪を着せられてしまったのでした。

亮太が逮捕されて三枝家の家族はバラバラになってしまいます。両親は離婚します。

亮太は少年院を出所後、信頼できる大山に証拠品を渡そうと連絡を取りますが、大山は別の事件で怪我をした為にすぐに会いに行けなかった。亮太が証拠品を持っていると知っ中本が亮太に接触して自殺に見せかけ命を奪いました。

兄は自殺した思っていた三枝は、亮太が真犯人の証拠品を持っていたと知り、何者かに命を奪われたのではないかと疑い始めます。大山も事件の真相に気づき、亮太のところに向かいますが、息が絶えていました。

亮太は、誰よりも家族皆で一緒にいることを望んだ健人の為に、事件の真相を明かそうとしていたようです。

いかがでしたか。「シグナル」初回はなかなか面白かったのではないです。原作ドラマの最終回と日本版でも同じラストになるのか、または違ったオリジナルのラストになるのか注目していきたいと思います。

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