シグナルの黒幕は誰だ?中本も黒幕の犬だった!?

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「シグナル」ではとうとう物語が佳境に入りました。

いよいよ三枝の兄・亮太が免罪で逮捕されてしまった本丸の事件“女子高生集団暴行事件”に突入。

さまざまな事件の黒幕が明かされようとしています。そこでその黒幕についていろいろと追っていきたいと思います。

シグナルの黒幕は誰?三枝の兄は自殺じゃない!

まず、三枝の兄・亮太はなんと自殺ではありませんでした。

彼は真犯人の証拠を持っていたため、出所後、当時事件を担当していて唯一信頼していた刑事の大山にその証拠を託そうとします。

しかしタイミング悪くその頃大山は怪我をしていて不在。亮太が証拠品を持っていることが中本に先にバレてしまうことに・・・。

三枝の兄・亮太を殺害したのは・・・

そして中本は大山よりもさきに亮太と接触し、自殺に見せかけて口封じのために殺害したのでした。

それにしても、中本、本当に腹のなか真っ黒です。隠蔽のためなら殺人も厭わない恐ろしさ。そもそもなぜ彼は警察になったのでしょうか。

シグナルの黒幕は誰?大山の安否

そして大山は亮太の遺志を受け継ぎ、事件の真犯人の証拠品と、亮太を殺した犯人が中本であることを突き止めます。

大山を拉致・殺害したのは・・・

しかしその動きを嗅ぎつけた中本が黙ってはいません。中本はまた亮太と同じように、大山を口封じのため拉致。その後、娘の治療費というニンジンをぶら下げて岩田を脅迫し、岩田に大山を殺害させたのでした。

中本の鬼畜っぷりはすさまじいですが、なぜ彼はここであえて岩田を巻き込んだのでしょうか。

悪事をするならひとりでしろ、と言いたいです。人の弱みに付け込んで私利私欲の為に利用するなんて、最低です。そして岩田はこの自分の犯した罪をずっと後悔し続けてきたようです。

シグナルの黒幕は誰?岩田の反逆

しかしそんな岩田も愛娘が病死し、とうとう中本に反目。すべてを三枝に告白しようと決意しますが、そんな岩田を見過ごさないのが中本。

岩田の安否は!?

中本が付き合いのある裏社会の男を使って岩田を銃殺します。中本が三枝の兄・亮太以外は他の人間に実行犯をさせているのが、なんともエグいですね。

やはり自分の手は汚したくないのでしょうか。どんな心境の変化があったのかわかりませんが、こうして中本は岩田も殺害してしまいます。

シグナルの黒幕は誰?中本も黒幕の犬だった!?

では中本がすべての事件の黒幕だったのでしょうか。いいえ、実は中本自身も大物政治家の犬でした。

中本も結局は権力者に従っていた側の人間に過ぎなかったのです。このブラックな縦社会のトップはどうやら政治家のようです。

リアルでもやはり政治家が一番権力を持っているものなのでしょうか?

シグナルの黒幕は誰?まとめ

以上「シグナル」の黒幕について考察してきましたが、正直すべて予想通り。

「シグナル」は意外性はないので、犯人はほぼ明白です。ただタイムラグがあるので、そのために”間に合うかどうか“でハラハラさせられている気がします。

その緊迫感を楽しむのが正解なのかもしれませんね。

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