シグナル 吉瀬美智子の若い頃のエピソードが可愛らしい!

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シグナル 吉瀬美智子の若い頃のエピソード

「シグナル」5話では吉瀬美智子演じる桜井の若い頃の映像が、割と多めに映されていました。そこでそこに描写された、吉瀬美智子演じる桜井の若い頃の様子をまとめていきたいと思います。

ロングヘア―の吉瀬美智子

1998年、城西署に配属された桜井はなんとロングヘア―。後ろで一つに縛ってはいますが、かなり長めの髪です。

そして今の桜井とは似ても似つかない初々しさ。本当に女の子らしい風情が漂っています。

“職場のマスコット”という不名誉な称号まで浴びせられますが、カチンとも来ていない様子。そして大山が彼女の教育係に任命されます。

車の運転が超絶ヘタな吉瀬美智子

教育係の大山を助手席に車の運転を練習していますが、かなり危なっかしい様子。車の運転はとても苦手なようです。

しかし補助ブレーキなしでこの運転の助手席に乗るとは、大山はなかなかのチャレンジャーですね。まあ、警察署内の敷地内なので可能だったのでしょう。

それにしても車の運転も苦手とは、桜井はよく警察官になれましたね。警察を志望した動機が非常に気になります。

遺体を見て大泣きする吉瀬美智子

そして事件を捜査するなかで遺体を見て大泣きをする桜井。正直この桜井に刑事が勤まるのか心配になってきます。このままだとメンタルが持たないのではないでしょうか。

反面きれいな心を持っている、人の痛みがわかる、ピュアな性格なのでしょう。そして桜井が号泣する姿を見て、教育係として励ます大山。しかしその様子はなんだか照れくさそう。

おそらく皆事件に慣れ、遺体に慣れ、こうしたピュアな感性を忘れかけていたところに、桜井の号泣する姿から、なにか初心に返ったような新鮮な気持ちになったのでしょうか。

そしてこの時、大山の胸の内には密かに桜井に対して恋心が芽生えたのかもしれません。ピュアで女の子らしい桜井を守ってあげたいようなそんな感情が沸き起こっていたのかも。

もう、このまま勢いでハグでもしちゃえばよかったのに!とちょっと思ってしまいました。

大山愛用の無線にかわいいイタズラをする吉瀬美智子

そして一方桜井も大山に対してほのかな恋心を抱いている様子。

大山の愛用しているあの、三枝とのやりとりをしている無線の底に、ニコちゃんマークのシールを貼る、という悶絶しそうになるほどかわいいイタズラをします。その表情の優しいこと!本当に女の子らしい桜井です。

シグナル 吉瀬美智子の若い頃のエピソードまとめ

以上「シグナル」での若い頃の吉瀬美智子の描写についてみてきましたが、現代の桜井を見るにつけ、大山失踪後、彼女がどんな苦難を乗り越えてきたのかが、明白にわかりますね。18年もの間必死に走り続けた彼女がいつか報われることを願ってやみません。

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