シグナルの時系列(1話)を整理してみた!

シグナル-長期未解決事件捜査班-

こちらの記事も読まれています♪

なんというか画面全体から韓国ドラマっぽい雰囲気に寄せている、本格的な作りのドラマ「シグナル」。しかしあっちこち動いていく時系列に頭が混乱されたかたも多いのではないでしょうか。そして私もそのひとり。

そこでかなり複雑な「シグナル」の時系列についてできる範囲で整理していきたいと思います。

「シグナル」の時系列1:1995年(4月10日事件発生)

まず一番大事な日時、1995年4月10日。これは綾香ちゃん殺害事件が発生した日時です。すべてはここから。ここが起点となっています。

ここで大山と主人公・三枝はニアミス。幼い三枝は警察に犯人の目撃情報を伝えようとしていましたが、現場は騒然としなかなか相手にされません。そこでメモを残し、そのメモを受け取ったのが大山でした。

その後、

4月12日 綾香ちゃんの遺体発見

4月13日 中本は橋本(男性)を犯人と断定。大山は異論を唱えるが却下される。

といった経緯で事件は動いていきました。

「シグナル」の時系列2:2000年4月15日(事件から5年後)

ここからがかなりややこしくなります。いよいよ無線機の登場です。無線機によると大山は三枝警部補に言われた谷原記念病院に向かい、死体を発見したと報告。

その後何者かによって襲われたような音とともに交信が途絶えます。

時系列1と2から整理してみた

整理1:2000年の大山から無線機で2010年の三枝巡査(現在)に交信
整理2:どうやら大山は2010年以降の三枝が警部補になった時代(未来)から、無線機で連絡を受け、谷原記念病院へは行くな、と指示されたにもかかわらず、来てしまった模様。
整理3:そして三枝警部補(未来の三枝)は大山が谷原記念病院で襲われるのを知っていた。(しかし、2010年三枝巡査(現在)の段階ではまだ知らなかった)

ということがわかります。

そしておそらく桜井の捜している遺体は、予告編などから大山のものではないかと思われます。つまり2000年4月15日に、大山は何者かに襲われ行方不明に。

そして恋人だった桜井はもう10年も、大山の行方を独自に捜しているのでしょう。なんだかドラマ「アンナチュラル」の中堂の姿と重なって、泣けてきます。

10年!も行方不明になった恋人を捜し続けているなんて、想像を絶します…。しかしなぜ“5年後”なのでしょうか?そこがかなり謎です。

「シグナル」の時系列の推測

以上、ドラマ内の時系列をまとめてみたのですが、どうやら今ドラマで現代とされている2010年よりも先の未来では、すでに出世している三枝と2000年もしくはそれ以前の大山が交信している、ということになります。

なので時間差が徐々に詰まってきており、最終的には同じ時空に三枝と大山が存在し、交信もしくは接触できるのかもしれません。

でもそれは1995年以降でないと意味がありませんが。そこでせめて桜井と大山も交信できるといいですね。

 

以上「シグナル」の時系列を整理してみましたが、いかがでしたでしょうか。

今度無線機で交信できるのがいつなのか、その時の大山は何年にいるのか、によってまた頭がぐちゃぐちゃになりそうではありますが、とりあえず初回の時間軸はなんとか把握できました。

関連記事