シグナル 岩田係長は誰に刺された?三枝が容疑者に!?

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「シグナル」7話では過去での大山の尽力により、桜井が見事に生き返り、歓喜に湧きました。が、今度は岩田係長の周辺が何やら不穏な状況に。

愛娘の死に直面し、元・窃盗犯工藤同様、“もう失うものは何もない”状態になった岩田係長は、すっぱりと中本との黒い関係を清算します。

しかし、その行動をあの中本が許すはずもありません。そして7話のラスト・・・三枝との待ち合わせの場所ですでに重傷を負った岩田係長の姿が!

一体、岩田係長は誰に刺されたのでしょうか?

シグナル 岩田係長は誰に刺された?事件の真相

8話の予告映像には、三枝健人が容疑者になるという映像もありました。

岩田係長が刺された事件の真相を追っていきます。

岩田係長が刺され、三枝健人が容疑者に!?

三枝健人は岩田係長の第1発見者です。よって容疑を掛けられた三枝健人は自宅謹慎処分になってしまうとのこと。

HPのあらすじでは取り調べを受け、頑なに口を閉ざしていたものの、桜井美咲の「あなたを助けたい」の言葉にほだされ、自分が掴んだ情報を開示していくようです。

たしかに第1発見者が疑われるのはテッパンですから、この流れは致し方ないでしょう。でもこうなることを分かったうえで、あのタイミングで岩田係長を殺害したのは間違いありません。

三枝健人に罪を被せるつもりのようです。もちろん三枝健人が岩田係長を殺すということは、まずないでしょう。

あったらもうドラマとして成立しませんから。でも、もし、そうなったらある意味伝説的なドラマになるでしょうね。

岩田係長を刺した真犯人は?

ドラマの今までの内容からすれば、普通に考えれば中本が真犯人でしょう。

岩田係長が反目して、三枝健人に真実をすべて告白すれば、自分の立場が危なくなるのは明白。そこで先手を打って、三枝健人と面会する前に岩田係長を殺害したのではないでしょうか。

中本の悪い意味での身の保身のための危機管理能力はすさまじいです。

素早すぎる!盗み聞きの天才なのか、はたまた全員の携帯に盗聴器を仕込んでいるのではないか、と思われるほど、面会の情報がダダ洩れなのがやや不自然ではありますが。

原作・韓国版の岩田係長を刺した真犯人は?

では、韓国のオリジナル版では岩田を誰が殺したのでしょうか?

オリジナルでは中本ではなく、中本と繋がっている裏社会のものが実行犯でした。中本はたしかに自分の手を汚すのを嫌いますから(当たり前ですが)日本版でも同じような展開になるのかもしれません。

それにしても隠蔽の為に、嘘のように人を迷いなく殺していく恐ろしい展開です。これもやや安易で短絡的な気がしないでもないですが。

シグナル 岩田係長を刺した真犯人についてまとめ

以上「シグナル」での岩田を刺したのは誰か、の考察をしてきましたが、このことは次回でおそらく明らかになってくるのではないかと思われます。

三枝の容疑を晴らすためにも、真犯人逮捕は必須ですね。

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