シグナル ハセキョーの犯人役が怖くてリアル!

キャスト

「シグナル」では予想外に1話から犯人が判明。その犯人は、長谷川京子さんが演じる看護師の吉本圭子。その謎の多い吉本圭子の人物像について詳しくみていきたいと思います。

シグナル1話:真っ赤なヒールとルージュのハセキョー

三枝の幼少期の回想シーンでも、顔こそは不明瞭だったもののかなりケバケバの様子だった犯人。三枝の記憶力も凄いですが、それだけかなり印象的なスタイルだったこともたしか。

小学校の父兄にしてはかなり浮いた格好をしていたハセキョー。まさか彼女が看護師だったとは、誰が予想できたでしょうか。

シグナル1話:ハセキョーのプロファイリング結果

そして幼い頃の記憶と遺体発見から三枝のプロファイリングが炸裂します。その内容をまとめてみると、

・ 谷原記念病院の看護師で、現在30代後半、身長は約165センチ、やせ型、派手なアクセサリーに原色(赤)の靴(ハイヒール)、服装は派手なのに爪は地味(看護師の職業柄)

・ メスの扱いに慣れていた

・ 自己顕示欲が強く、自己愛性精神障害の可能性もあり

・ 他人を信用しないため共犯者はいない

・ 橋本(容疑者)を殺すのに、薬を使用し、親指を切断。首吊りに見せかける

・ 閉鎖した病院なら発見が遅れると計算

・ 証拠が出たと嘘をついたため、必ず何かアクションを起こす

・ 利己的なのでペットは飼わない

・ 慎ましくはなく、頭が良い

・ 自分を守るためには手段を選ばない

・ 警察側の“犯人は逃亡するはず”という思い込みを利用

・ 自らがこの事件に関わっていることを、自分の身の安全を確保したうえで表に出した

・ 危険を冒してでも、事件の記者会見現場に身を置きたくなる

それから桜井の調査結果によると、

・ 遺体の発見場所は関係者しか入れない

・ 親指の切断面は医療者によるもの

・ オペ担当の看護師ならメスを扱える

シグナル1話:ハセキョーは時効で逮捕を免れる?

HPの予告では、ハセキョーは桜井によって警察へ行くものの、証拠があるというのは三枝の虚言だったため、自白を促されるものの、口を割らないとのこと。

そしておそらく証拠不十分で釈放されてしまうのではないかと予測します。そしてその後、日本では時効が撤廃し、三枝はプロファイリングをアメリカで学び、さらなるブラッシュアップ。

そして警視庁に長期未解決事件捜査班が発足され、そこの班長が桜井、そしてプロファイラーとして三枝が復帰し、ふたりが正式にタッグを組むことになりそうです。

そしてハセキョーを動かぬ証拠を捕まえて再び逮捕するために奔走していくのではないかと推測します。

以上が「シグナル」でハセキョーが演じる犯人・吉本圭子の人物像の詳細でした。おそらく彼女は一度釈放され、もしかしたら三枝が渡米している間にも新たな犯行をしているのかもしれません。

ハセキョーの今後の動向と素晴らしい演技に目が離せませんね!

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