シグナル 長谷川京子VS吉瀬美智子 気になる犯行動機は!?

キャスト

「シグナル」1話で真犯人演じる長谷川京子は警察に連行されたものの、決定的な証拠はまだ出ず、取り調べで圧をかけて自白をさせる手段に出た警察。さてうまくいったのでしょうか?

2話の長谷川京子についてみていきたいと思います。

1R:長谷川京子VS吉瀬美智子→ハセキョーの完全勝利

昨日、月9で長澤まさみと頂上決戦をしたばかりの吉瀬美智子。今度は刑事として真犯人・長谷川京子と対決です。

ロッカーを入れ替えた理由は「警察を試してみたかった」との動機を口にし、素直に認めましたが、犯行の自供だけは絶対にしようとしません。

犯行に使われたロープから、ハセキョーの血液が検出され、今DNA鑑定が行われているとの情報を聞いたとき、ハセキョーはわずかに動揺を見せました。そこで三枝も手ごたえを感じたよう。

ここからが勝負だと警察側は緊張を高めますが、うつむき、顔をあげた瞬間、ハセキョーは勝ち誇った笑みを浮かべます。

「証拠はないんでしょ?」「だから私に自白させようとしてる」と完全に警察の手の内を見抜くハセキョー。「私は絶対に自白なんかしませんよ、刑事さん」と小声で囁く妖艶なハセキョー。

思わず三枝は科捜研に催促を求めて走り出しますが、間に合わず。吉瀬美智子は完全に負け、最後の最後で坂口健太郎も参戦しましたが、あえなく撃沈。綾香ちゃん事件は時効が成立してしまいました。

場外:片岡礼子の熱演が素晴らしい

そして前回から思っていたのですが、綾香ちゃんの母親役の片岡礼子さんが本当に素晴らしい!今回も「ちょっと、アンタこっちへきなさい…」からの怒りのクレシェンド具合が狂気に満ちていてゾクゾクしました。

覇気のない通常時の静かな狂気と、怒りのスイッチが入り感情が爆発する時のオンオフは本当に見ごたえがありました。このドラマの重厚感にかなり貢献していると思います。

2R:長谷川京子VS吉瀬美智子→警察の粘り勝ち

綾香ちゃんの事件は残念ながら時効を迎えてしまいましたが、橋本殺害に関しては、当時の駐車券が発見され、時効に間に合いました。

綾香ちゃん事件が時効を迎えたことにより、完全に油断していた長谷川京子にとっては寝耳に水。あっけなくエレベーター前にて逮捕されました。

しかしそのせいで片岡礼子は幸か不幸か娘の仇を打つことは叶わず。綾香ちゃんの母親にとっては救いのない結果に…。正直あの状態では生きていくのはずっと辛いままでしょう…。

警察もせめてハセキョーに怒りの言葉をぶつけさせてあげるくらいしてもよかったのでは、と思ってしまいました。とにもかくにもなんとかハセキョーが逮捕されて本当に良かったです。

気になる長谷川京子の犯行動機は!?

長谷川京子は逮捕されたものの、綾香ちゃんをなぜ殺害したのか、については結局明かされぬまま終わってしまいました。犯行の動機は謎のまま。非常に気になります。

今後明かされることがあるのでしょうか?

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