シグナル 原作から結末予想!黒幕が判明!

シグナル-長期未解決事件捜査班-

「シグナル」を原作から結末予想!黒幕が判明!?

「シグナル-長期未解決事件捜査班-」は、韓国ドラマが原作で、日本版にリメイクしたドラマです。過去と未来の刑事が協力して、未解決事件を解決していきます。

そんな日本版「シグナル」の原作、韓国版「シグナル」の結末を見ていきます。

原作「シグナル」の主な登場人物

韓国版「シグナル」は2016年の作品で全26話でした。現在(2015年)と過去(1989~2000年)の2つの時代で同じ事件を追う2人の刑事が『無線機』を通じて情報を交換し事件を解決していきます。

パク・ヘヨン(三枝健人:坂口健太郎)

警察組織に不信感を抱くプロファイラーで、兄であるパク・ソヌはとある事件で誤認逮捕されます。

イ・ジェハン(大山剛志:北村一輝)

無線機を通じてヘヨンと交信する過去の刑事で2000年に失踪している。

チャ・スヒョン(桜井美咲:吉瀬美智子)

長期未解決チーム長で、新人の頃ジェハンの部下で、失踪から15年経った今もその行方を探しています。

キム・ボムジュ(中本慎之助:渡部篤郎)

過去のジェハンの直属の上司です。2015年では捜査局長になっています。黒い噂のある人物です。

原作「シグナル」の結末は!?

1話、2話を見る限り、日本版「シグナル」はかなり原作に忠実に描かれているようです。

三枝と大山は過去を変える恐ろしさを痛感する

警察では長期未解決事件の専門チームが発足されていて、ブロファイリングを学んだ三枝もチームの一員に加わります。

3年間で10人の命が奪われた事件「京畿南部連続殺人事件」や権力者の自宅が次々と狙われた大窃盗事件と言われたものを大山と三枝が偶然交信して事件を解決していきます。

しかし、未解決事件だった事件の真犯人が捕まったことにより、本来亡くなるはずではなかった人物が亡くなったりして、三枝と大山は過去を変える恐ろしさを痛感します。

大山の失踪事件

三枝は無線でつながる大山の事を調べています。そして2000年に収賄の容疑で行方不明になっている事を知ります。しかし、正義感が強い大山が収賄なんかするはずがないと思っています。

そして、初めて交信した2000年に銃声が聞こえたのを思い出し、大山は誰かにはめられて、失踪に見せかけて命を奪われたのではないかと気づきます。

大山は死んでしまうのか!?

2000年、大山は岩田に銃を向けられていたが、次の瞬間岩田が撃たれて、大山は仲間達に救出されます。大山は、桜井の無線を信じて、事前に根回ししていました。

原作の「シグナル」から結末をネタバレ!黒幕は・・・!

過去が変わったので、三枝の両親は離婚せず家族一緒に暮らしています。過去が変わり現在も変わった為に、三枝のことを知つている人は誰もいませんでした。

しかし、大山は15年前に失踪しています。一体どこにいるのでしょうか。

桜井だけは記憶を失っていなく、三枝のことも覚えていて、大山の事を探し続けています。

大山は「汚職の証拠のフロッピーディスク」を手に入れることに成功しています。しかし、わずかな差で直属の上司の中本に先回りされて、フロッピーの中身の大部分を消去されてしまいます。

汚職事件は一部の人間が罪を被る形になってしまいます。中本の背後にいる権力者たちは罪に問われることが一切ありませんでした。

原作通りだと黒幕は中本役の渡部篤郎さんです。汚職を隠すために、大山を片付けようとしていた。

桜井に送られてきた差出人不明の謎のメールには、『2月5日 ジョンヒョン病院には行くな』とあります。文面から間違いなくこのメールは大山からだと確信します。そして、2人は病院に向かいます。

原作ドラマの最終回は、大山は、地方の小さな病院で身元を隠して、長期潜伏していて生きていたのでしょうか。来るなと忠告されても三枝と桜井が大山を救出するために、新たな戦いに挑んでいきます。

日本版シグナルでは、どのようなラストになるのでしょうか。

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