シグナル 韓ドラ(原作)のネタバレ!三枝・兄や大山の事件の真相!

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シグナル 韓ドラ(原作)のネタバレ!

原作の韓ドラ「シグナル」は、韓国で大人気になったドラマです。韓国ドラマ2016年の作品で全26話でした。日本のドラマに比べて長い作品です。ネタバレをしていきましょう。

三枝健人の兄の事件の黒幕

16年前に起きた女子高生集団暴行事件で、三枝の兄(神尾楓珠)が主犯格として逮捕されて、その後自殺しています。

三枝は真面目で優しかった兄が犯人であるはずがないと兄を信じています。三枝は兄が起こした事件の真相をずっと追い続けていました。

事件を起こした男子高校生7人全員生徒会の幹部をしていて、父親は大企業の権力でした。三枝だけが貧しくて父親が権力者でもありませんでした。

捕まった7人は口を揃えて三枝の兄が主犯といい、被害者の女子高生までが三枝の兄を犯人と言ったのです。その為に三枝の兄は主犯にされてしまいました。

しかし、偽装工作して賄賂を受け取った人物がいました。その人物が現在の警視庁刑事部長の中本(渡部篤郎)だったのです。事件のもみ消しは、真犯人の叔父にあたる代議士が行ったものでした。

娘が難病を患っていた為に、治療費のために大金が必要だった岩田を中本が脅して偽装工作に加担させていました。

大山の失踪の真実

大山は収賄容疑をかけられて失踪している事になっています。しかしそこには大きな権力が働いていました。

大山は収賄容疑の事件を企んだ上司の中本と権力者と黒幕である国会議員を徹底的に調べあげます。しかし、真相に近づき過ぎた大山は黒幕である議員によって殺されることになります。

しかし、自分が殺されると知っていた大山が予め根回ししておいた仲間の刑事達が大山に銃を向けていた岩田を撃ちました。

しかし、大山は殺人犯として警察に追われる身になります。その為大山は15年間失踪して、地方の病院で隠れて生活をすることになります。こと事件は謎を残したまま収束します。

現代の大山の行方

2015年の三枝は交番勤務になっています。未解決事件捜査専門チームは存在していません。

新しい未来になった為に無線機が存在していない為に三枝は手掛かりを探し始めます。三枝は大山のノートに手がかりの数字を見つけます。それは大山の自宅の住所を指す数字でした。

大山は三枝の自宅宛に議員の汚職の証拠を郵送してその証拠を15年後の三枝に託していました。誰も自分の事は覚えていないと思っていた三枝ですが、桜井は三枝の事を忘れずに憶えていました。

再会した2人は、大山のの居場所を突き止めて大山が潜んでいるであろう病院へ向かいます。

ジョンヒョン病院には行くなと差出人不明のメールが着ますが無視して2人は向かいます。その時議員の手下も病院に向かっていました。2人は大山を助ける事ができるのでしょうか。

シグナル 韓ドラ(原作)のネタバレまとめ

いかがでしたか。韓流では三枝の事を桜井だけが覚えていて2人で大山を助けに向かいます。日本版のリメイクではどのような最後になるのでしょうか。大山はどこに潜んでいるのでしょう。

三枝の兄を想う気持ちと桜井の大山を想う気持ちが無線機で繋がる奇跡を起こしたのでしょうか。

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