シグナル チェインストーリー 本編のおさらいや伏線もある!?

シグナル-長期未解決事件捜査班-

こちらの記事も読まれています♪

坂口健太郎さん主演の「シグナル-長期未解決捜査班-」が4/10スタートしました。「シグナル-長期未解決捜査班-」は、韓国で大ヒットした「シグナル」が原作で、原作に近くなると放送前から話題になっていました。

シグナルのチェインストーリーをGYAOが独占配信しています。

シグナルのチェインストーリーとは

チェインストーリーとは、物語と物語をつなぐストーリーで、1.5話や2.5話と表現されています。テレビでは放送されない登場人物達の過去や隠された秘密や行動などを5分位の短編ドラマに仕立てています。

チェインストーリーは、本編が終了と同時にGYAOが独占配信しています。

1〜3月期のドラマ「FINAL CUT」もチェインストーリーがあり、チェインストーリーからドラマ本編に伏線がありそうと言われて注目を集めて話題になっていました。

今回4/10に1話が放送された「シグナル-長期未解決捜査班-」も放送終了後チェインストーリーが放送されました。

シグナルのチェインストーリー 1.5話

テレビ放送前に、GYAO!では、無料見逃し配信とドラマをもっと楽しむためにチェインストーリーを独占配信すると告知していました。

初回は本編が拡大放送されるので10時9分からスタートで、2話以降は夜9時45分からチェインストーリーが始まります。

本編:1話 あらすじ

15年前の女児誘拐殺人事件を、小学一年生の時、三枝健人(坂口健太郎)は目撃します。その事件の時効が迫る中、健人は破棄されかけた無線機から自分の名前を呼ぶ声が聞こえてくるのを耳にします。

声の主は大山剛志(北村一輝)で、刑事だと名乗ります。15年前に指名手配された犯人の遺体を谷原記念病院で発見したと報告します。

何が起こっているかよくわからない三枝は、無線の内容が気になり谷原記念病院に侵入します。大山が言っていた通りの場所で白骨を発見します。

事件の時効成立前に事件は犯人の自殺で終わりになろうとしていましたが、真犯人が浮上してきます。

チェインストーリー:1.5話 あらすじ

チェインストーリーの1.5話は本編の第1話の舞台裏を描いています。

女児誘拐殺人事件の時効が近づく中、ベテラン刑事の山田勉(木村祐一)と鑑識官の小島信也(池田鉄洋)が被疑者取り調べの直前に偶然すれ違います。

そして、三枝健人について情報交換を始めます。プロファイリングをしたり、真犯人について話したりしています。

キーワードが橋の下の殺害現場になるようです。谷原記念病院で何か起こりそうですね。1話の大事な部分をピックアップしながらまとめているようでした。

本編の第1話放送終了後、SNSでは「2話がとても気になる。どんどん引き込まれていった。」など、期待通りの面白さだと話題になっていました。

坂口健太郎さんが演じる三枝健人は、プロファイリングを独学した警察官という常にクールなキャラになっています。坂口健太郎さんはそのキャラに寄せた役作りで痩せた可能性が高いです。

本編を楽しんだ後、続けてチェインストーリーを楽しんで次の週を楽しみに待っていましょう。

関連記事