シグナル BTSの“DNA”がクラブで流れてる!!

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「シグナル-長期未解決事件捜査班-」5話では、大山に収賄容疑がかけられたという過去の真相を調べるために、三枝が元暴力団幹部の岡本が経営するクラブを訪問。

そこで岡本から大山は金の亡者だったと聞き、証拠としての領収書を見せられます。そしてそのシーンでBGMとしてかけられていた曲がいま話題に!

そこでその曲について詳しくみていきたいと思います。

BTS(防弾少年団)の“DNA”がBGMに

「シグナル」は韓国の大ヒットドラマですので、そのこともあってか、クラブのBGMも韓国のヒップホップグループ・BTS(防弾少年団)の楽曲を選曲したようです。

そしてその“DNA”を手掛けているのはBTS(防弾少年団)とのこと。

2017年からBTSの称号を使用するようになった、とかで、この日本版「シグナル」のエンディングテーマ”Don’t Leave Me“もこのBTSが担当しています。

BTS(防弾少年団)とは

BTS(防弾少年団)とは、2013年にデビューした韓国のヒップホップグループ。メンバーは7人。

2014年には日本でもポニーキャニオンからデビューを飾っています。

BIGBANGをモデルとし、グループで作詞作曲を手掛ける本格派。

以前はヒップホップ色が強い楽曲でしたが、2015年あたりから大衆的な音楽に変更し、その頃から徐々に世間の注目を集めるようになったとのこと。

そして今ではBIGBANG、EXOといった人気アイドルグループに並び称されるようになったようです。

気になるBTSの楽曲“DNA”

そこで実際にBTSの楽曲“DNA”をきちんと聴いてみましたが、たしかにヒップホップ色はそんなに強くない印象を持ちました。

とにかくダンスのキレが半端ないし、曲もEXILEっぽい感じがしましたが、(どちらかが意識しているのでしょうけれど)正直こちらのグループの方がより洗練されているように思います。

BTS(防弾少年団)“DNA”についての感想

…ただ、外観が、好みの問題でしょうけれど、メイクが濃いのがとにかく気になるし、ほぼ全員が日本の女装タレントのぺぇさんに見えてしまいました。

目が大きくて髪の毛が黒以外(ひとり黒髪のかたもいましたが)、という中性的な感じが今の韓国の流行なのかもしれません。

でもメンバー全員がなんだか似ているのはちょっと個性がなさすぎな気もします。楽曲がかっこいいだけに、メンバーに個性がないのは残念ですね。

以上「シグナル」5話のクラブでかかっていた、BTS(防弾少年団)の“DNA”という曲についてみてきましたが、K-POPの勢いもまだまだ健在。これからもより良い楽曲を日本のファンにも届けてもらいたいな、と思います。

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