シグナル 兄逮捕の事件と大山との繋がりは!?事件の真相と結末

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「シグナル」7話では風邪で休みを取ったものの、無事に職場復帰をし、普通に生き返った桜井に胸をなでおろした視聴者も多かったのではないでしょうか。

そして連続窃盗事件の真犯人も逮捕。ただ工藤の今後の人生は残念ながら変わりませんでした。工藤の娘・和美も生き返って欲しかったのですが、こちらのバスの事故は未然に防ぐよう過去を変えることはできなかったようです。

なので、当然工藤の未来も変わりませんでした。結局報復行為で殺人を犯し刑務所へ。大山は「真犯人を逮捕するんじゃなかった」と嘆きます。

しかし一方白石は逮捕されたものの、父親の力で軽い罪に。こうして連続窃盗事件は理不尽な幕引きで終わりました。

そして事件は新たな事件に移っていきます。

シグナル 兄逮捕と大山の関係

”1999年武蔵野市での集団暴行事件”
そして次の事件は三枝にとってかなり重要な事件になります。幼少期の綾香ちゃん誘拐事件につづき、三枝にとって縁の深いこの事件。

この事件こそ三枝の兄が冤罪を被せられ、出所後自殺してしまった事件なのです。

なので、無線での交信で三枝は大山に「自分の兄が関わっている、これから武蔵野市で起こる集団暴行事件について真相を教えてほしい」と懇願します。

シグナル 兄が逮捕され大山が事件の捜査員に

その女子高生暴行事件の被害者の女子高生が、ある日飛び降りをする事件が発生。三枝の言葉を聞き入れた大山は、管轄外だったこの事件の捜査に加わることに。

兄が逮捕される事件の真相

そしてこの事件が大山失踪前の最後の事件となったようです。大山は三枝の要望通りこの事件を捜査していき、事件を起こしたとされる男子生徒7人は生徒会幹部であり、父親が権力者であるという共通点を発見。

さらにはその7人全員が取り調べで、暴行事件の主犯格は三枝の兄・亮太であると証言し、亮太は無実の罪で少年院に送られてしまいます。

しかし何か引っかかることがあり大山は捜査を続行。そこで賄賂を受け取り、亮太を主犯格に仕向けるように裏工作している人物がいることを突き止めます。

その人物は、中本。亮太は女子生徒に勉強を教える仲ではありましたが、暴行には関与していませんでした。

シグナル 兄逮捕の事件と大山との繋がりまとめ

以上「シグナル」での大山と三枝の兄・亮太との繋がりについて追ってみましたが、いかがでしたでしょうか。

この流れもおそらく韓国オリジナル版を踏襲すると思われます。

それにしても警察、腐りきっていますね。中本も「モンテクリスト伯」の入間並みのサイコパス気質。一体彼に何があってここまで闇落ちしてしまったのでしょうか。

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