シグナル 3話の時系列を整理して事件を振り返ってみる!

シグナル-長期未解決事件捜査班-

「シグナル」3話の時系列を整理して事件を振り返ってみる!

「シグナル」3話では長期未解決事件捜査班と1997年の大山が繋がり、過去と現代で同じ事件が交錯しながらもどんどん変化していきました。そこで3話での時系列を整理してこの事件を振り返ってみたいと思います。

今回は現代は2018年、過去は1997年と固定されたままだったので1話や2話に比べると非常に見やすくなっていたと思います。

3話時系列1:4回目の交信(2018年―1997年4月17日)

初回から累計して4回目の無線交信。現代は2018年、そして過去は1997年4月17日。

前回3回目の交信から健人からの情報の元、大山は見事女性連続殺人事件の5人目の犠牲者を間一髪で救い、殺害を未遂に変えることに成功。しかし、それと同時にその後の事象が大きく変化していきました。

1997年の変化

大山は犯人を追跡するも、誤認逮捕。その被疑者は乱暴な取り調べの影響もあってか、警察内で死亡。そして同時期に6人目の殺人事件も発生してしまいます。

現代からの視点で気づいた変化と新たな殺人事件勃発

5人目の被害者は救出され、無事に出産し、その娘さんは健在。6人目、7人目の犠牲者が殺された日時が大幅に早められると同時に、犯行現場も人目に付かない場所から人目に付く場所へと変更。

5人目の犠牲者が救われたことで、犯人の身にもなにか変化が起こったと推測する健人でしたが、その何か、が掴めません。

その後長期未解決事件捜査班は知恵を絞り、被害者が皆98番線のバスに乗車していたことが判明します。

そして6番目、7番目の犯行はバスに乗車した際に目撃されたため、その口封じのための犯行と推理し捜査を開始します。

しかしその捜査を開始したことが引き金となったのか、新たな殺人事件が勃発。当時バスを運転していた運転手と親しかった事務員・矢代が21年前と同じ手法で殺されてしまいました。

3話時系列2:5回目の交信(2018年―1997年4月19日)

そして3話内では2回目の無線の交信が行われます。そこで健人は北野みどりが4月19日の21時に殺されるとの情報を伝言。

思わず現代が23:23なので過去も23:23なのかと思い、もうみどりは殺されているんじゃ?…と絶望的な気持ちになりましたが、大山の腕時計は19時前。なので23:23に限定されているのは、現代だけのようです。

そしてなんとか手錠を外しみどりの救出に向かう大山でしたが…とここで3話は終了してしまいました。

 

以上が「シグナル」3話の時系列の整理でしたが、今回は年代が固定されており、ただ事象のみが変わっていったので、比較的理解しやすかったのではないでしょうか。

ただできれば交信時刻も過去と現代共に23:23だとよりわかりやすいかな、とは思いました。とにもかくにもみどりの安否が気になります!

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