趣里がブラックペアンに出演!役柄やプロフィール過去作品などまとめ

ブラックペアンで看護師・猫田麻里を演じる趣里さんについてまとめてみました。

趣里が演じている看護師・猫田麻里について

ブラックペアンで嵐の二宮和也さんが演じている外科医の渡海(とかい)の相方のような存在の猫田麻里を趣里さんが演じています。猫田は主任看護師で、渡海が住み着いている仮眠室でよく昼寝をしています。

2話では「女版渡海先生」と言われるほど厳しく、これまでに多くのナースが猫田のせいで辞めたと言われていました。渡海が担当する手術の助手で使う器具を渡す「器械出し」をしています。

趣里プロフィール

ここからは趣里さんについてお伝えしていくことにしましょう。趣里さんは芸能事務所トップコートに所属している女優さんです。

トップコートといえば、木村佳乃さんや松坂桃李さん、菅田将暉さんが所属している事務所でも有名です。

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東京都出身。1990年9月21日生まれ、今年で28歳になります。どこかで見たことのあるような顔・・・と思い調べてみると思いもよらぬことを発見しました。

水谷豊さんと伊藤蘭さんのお子さんが趣里さんだったのです。いわゆる「二世」でした。どことなくどちらにも似ているような気がします。

バレリーナを目指した過去

趣里さんは4歳からバレエを始め、6歳の時にバレエの発表会に出演します。初舞台のことは今でも覚えていて、特別な思い出があると語っています。

その後5年生の時に『くるみ割り人形』のクララ役をすることになって、この頃からバレリーナになりたいと思うようになりました。

中学生のとき留学を目指して毎日レッスンに通い、念願叶ってオーディションに合格し高校生になるタイミングで英国のバレエ学校に留学します。

しかし、海外でのレッスンや生活に不安もあり頑張りすぎた結果、ねんざを重ねアキレス腱も痛めてついにジャンプを失敗したとき骨折してしまったのです。

バレリーナを夢見ていた趣里さんですが、この怪我で断念せざるをえなくなりました。失意の中、模索した趣里さんは、同じエンターテインメントである芝居のレッスンを受けてみることにします。

女優を目指すとなると「二世」になるので生半可な覚悟ではできない危機感もあったそうです。レッスンの先生だった塩谷俊さんが言った「趣里はそのままで大丈夫」という言葉が趣里さんの心の支えとなりました。

趣里の過去出演作品

2011年3月27日放送、TBSの『3年B組 金八先生 ファイナル』で女優デビューを果たします。その後2016年NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主人公の常子の会社で働く大塚寿美子役を演じました。

2017年には『トットちゃん!』でお昼の帯ドラマに出演していました。『トットちゃん!』では三宅健さん演じる久松勇の妻、久松咲子を演じました。咲子は4人の子供をもつお母さんでした。

ブラックペアンに出演中、趣里についてまとめ

2018年秋には主演映画『生きてるだけで、愛。』も公開されます。ブラックペアンでより注目をあつめる趣里さん。今後の活躍も期待ですね。

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