正義のセ 吉高由里子主演!吉高由里子の過去作品3選はコレ!

キャスト

4月スタートのドラマ「正義のセ」。主演は吉高由里子さんとのことで、今回は横浜地検で検事2年目の竹村凛々子を演じます。

そしてこのドラマの原作を手掛けたのはあの阿川佐和子さんであり、難しい堅苦しいストーリーではなく、等身大の恋に仕事に悪戦苦闘している女性のお仕事ドラマ。

まさにキュートで自然体な吉高由里子さんにはハマリ役ではないでしょうか。ではその吉高由里子さんのキャリアを振り返ってみたいと思います。

吉高由里子出演作品1:2008年「蛇にピアス」

吉高由里子さんといえば、なんといってもこの作品ではないでしょうか。とにかくインパクトの大きいこの作品。全編痛々しく見るに堪えない描写の連続でした。

共演者の井浦新さんのビジュアルも引くくらい凄かったのですが、とにかく痛みでしか生きることを実感できないヒロインを熱演。美しいオールヌードも披露し、数々の映画賞を受賞しました。

吉高由里子出演作品2:2011年「婚前特急」

私が個人的に吉高さんの主演作品で好きなのはこの「婚前特急」。コメディエンヌとしての吉高由里子さんの魅力が炸裂しています。

5股をかけているつもりが、実は誰も本気で相手をしてくれていなかった!?という衝撃の事実が判明し、スクーターに乗って啖呵を切り、わちゃわちゃする吉高さんはかわいくて最高でした。

共演の浜野謙太さんも素晴らしくふたりのケンカのシーンは圧巻。コメディセンスのあるふたりの才能の開花を見せられた楽しいコメディ映画でした。しっかり者の親友役の杏さんとのコンビも良かったです。

吉高由里子出演作品3:2013年「横道世之介」

あとは、「蛇のピアス」同様、数々の映画賞を受賞したのが、「横道世之介」。お嬢様の祥子役が本当にキュートで、ここでの好演が後の朝ドラ「花子とアン」に繋がったものと思われます。

高慢ちきに見えてしまいそうな、お嬢様をあんなに愛らしく演じることができる人はそうそういないでしょう。「蛇にピアス」に続き、高良健吾さんとの息もピッタリ。情緒あふれる温かな作品です。

 

そして最近ではまだ未見ですが「ユリゴコロ」の演技でアカデミー主演女優賞も受賞した吉高由里子さん。

狂気に満ちた役も明るくてキュートな役も巧みにこなしてしまう吉高さんが、どんな検事を演じてくださるのか、今から非常に楽しみです。そしてHPによるとこのドラマが吉高さんの20代最後のドラマになるそうです。

関連記事