正義のセ 広瀬アリスが男気溢れる妹役で出演!

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「正義のセ」広瀬アリスが男気溢れる妹役で出演!

吉高由里子さんが検事を演じ話題を集めるドラマ「正義のセ」。毎回様々な事件の容疑者が新米検事の主人公・竹村凜々子の前に現れ、奮闘しながら事件の真実を見抜いていくドラマです。

今回はドラマ内で竹村凜々子の妹役として登場する広瀬アリスさんの役どころについて紹介していきます!

「正義のセ」ってどんなドラマ?

水曜ドラマ「正義のセ」は検事になって2年目の新米検事である主人公の竹村凜々子がさまざまな事件と向き合い事件の真相を知るため奮闘するというドラマです。

これまでに部下に怪我をさせ、その罪を認めようとしないパワハラ上司や、DVのために夫を殺してしまった主婦などさまざまな事件に関わる容疑者が凜々子の前に現れました。

凜々子は真実を語ろうとしない容疑者たちを前に、事件の真相を究明すべく自らの足で捜査し事件の真相に迫っていきます。

「正義のセ」広瀬アリス演じる凜々子の妹・温子

吉高由里子さんが演じる主人公の凜々子が帰る実家のシーンではユニークな家族が登場します。

豆腐店を営む竹村家。父の浩市を演じるのは生瀬勝久さん、母の芳子を演じるのは宮崎美子さんです。そして凜々子の妹・温子を演じるのが広瀬アリスさんなんですね。

妹の広瀨すずさんが大人気女優として活躍する広瀬アリスさん。

どんな役どころなのかというと、家族から融通がきかない頑固者と言われている姉の凜々子の相談役であり、姉の仕事にも協力的、そして凜々子と同じくらい感情豊かなキャラクターです。

第2話では凜々子が帰宅するなり浩市と温子の怒鳴り合いのケンカが繰り広げられているのですが、ケンカの原因は実家で営んでいる豆腐店を温子が継ぎたいといったことからでした。

凜々子は検事として働いていますが、温子はいつも豆腐店を手伝っているという最近の女の子にしては珍しい職人肌なんですね。

結果、温子に苦労させることを心配した浩市とぶつかってしまったわけですが、凜々子のアシストもあり温子は晴れて豆腐屋を継ぐことを許されました。温子は女性でありながら男気溢れる一面があるようです。

広瀬アリスさんはいつもは広瀨すずさんの「姉」として注目を集めていますが、このドラマでは「妹」役。新鮮ではありますが、妹役も型にはまっていてとても自然です。

「正義のセ」で登場するその他の注目キャスト

広瀬アリスさんが主人公の妹として登場する「正義のセ」ですが、注目したいキャストはまだまだたくさんいるんです。なんと言っても外せないのが凜々子の担当事務官である相原勉を演じている安田顕さん。

凜々子に小言のようにアドバイスをする相原は一見感情が無いように冷静沈着に見えますが、凜々子に付き合わされて事件を追っていくうちに次第に相原のテンションも上がっていくのです。

その変わりようが絶妙で、安田顕さんを今まで以上に注目したくなる役どころです。

そして凜々子が配属された港南支部の敏腕検事として活躍する大塚仁志。演じるのは三浦翔平さんなのですが、普段は笑うこともなければ冗談を言うこともない厳格な性格をしています。

凜々子の単純さに呆れている様子の大塚ですが、的確なアシストをしてくれる存在でもあります。厳格だけれど仕事には手を抜かない、そんな出来る男をイケメンの三浦翔平さんが演じているのも楽しみの一つです。

 

今回は「正義のセ」に登場する広瀬アリスさんの役どころを重点的に紹介してきました。今後の展開が気になる「正義のセ」は毎週水曜日、夜10時から放送中です!

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