ドラマ【正義のセ】文庫本(原作)情報はこちら!

正義のセ

2018年4月より日本テレビで放送されるドラマ「正義のセ」には原作があります。
ドラマ「正義のセ」の原作となっている文庫本について調べていきます。

ドラマ「正義のセ」原作となる文庫本の作者は阿川佐和子

原作は170万部を超えるベストセラー「聞く力 心をひらく35のヒント」や、対談番組の司会や9『ビートたけしのTVタックル』にレギュラー出演していて、日曜劇場「陸王」の出演などで話題になった阿川佐和子さんのシリーズ小説です。

タレント業の傍らにエッセイや小説を執筆して数々の賞も受賞しています。

「正義のセ」は、2011年4月号から10月号に『小説 野性時代』に連載されていました。

その後、加筆と修正がされて2013年2月28日に単行本が刊行され、2013年3月25日に続編の『正義のセ 2』と『正義のセ 3』が、2015年7月2日に『負けるもんか 正義のセ』が発売されてから、それぞれ角川文庫版が発売されました。

原作(文庫本)作者:阿川佐和子プロフィール

誕生日:1953年11月1日(64歳)

出身:東京都

職業:エッセイスト・タレント

最終学歴:慶應義塾大学文学部西洋史学科卒業

受賞歴

1999年  『ああ言えばこう食う』(檀ふみさんとの共著)で講談社エッセイ賞。小説『ウメ子』で坪田譲治文学賞

2008年  『婚約のあとで』で島清恋愛文学賞

2014年    菊池寛賞

「正義のセ」ってどんな意味?

原作者の阿川佐和子さんのコメントを見てみると、正義のセとは、正義を貫きたいとあちこちにぶつかり腹を立てながら失敗を繰り返しても何故か周りに助けられて成長していく新米刑事の物語とあります。

正義のセとは様々な事が起こる事の始まりでもあり、それが失敗と成功の始まりでもあるようです。

阿川佐和子さんはこの作品の為に、検事さんの飲み会に参加して、本職の検事官や刑事さんからチェックしてもらったと言います。プロの検事さんや刑事さんに納得してもらった内容を書いていると言う事です。

主人公の女性検事竹村凜々子は横浜地検に勤める2年目の新米検事です。東京の下町にある豆腐屋の長女で実家暮らしをしている29歳です。

この主人公をSNSのフォロワー数は約300万人を誇る吉高由里子さんが演じます。まっすぐ過ぎるほどまっすぐで融通きかないアラサー女性検事役をどのように演じるのかとても楽しみです。

阿川佐和子さんも、困ったほどに不器用な新米検事の凜々子を吉高由里子さんの愛くるしい魅力によってどんな化学変化をもたらしてくれるのかたまらなく楽しみですとコメントしています。

いかがでしたか。原作、阿川佐和子さんの『正義のセ』が吉高由里子さん主演のドラマでどのように表現されるのかとても楽しみですね。

ドラマの原作が阿川佐和子の人気シリーズ小説なので、今回のドラマ化で、一度は読んで見たいと思いました。

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