正義のセ ネタバレ 結婚に関する3話のあらすじ 衝撃の結末が!

ドラマ名別

吉高由里子さん主演の「正義のセ」は、平均視聴率が第3話で10.3と2桁に再び回復しています。第3話は結婚詐欺事件を扱います。今回は凜々子自身も決断を迫られます。どういう答えを出すのでしょう。

正義のセ 3話ネタバレ:結婚詐欺事件

結婚詐欺事件のあらすじ 前半

今回は結婚詐欺師の取調べで、凜々子は女をだます男が許せないとメチャクチャ気合が入っています。

沢井七美(磯山さやか)はIT企業社長の藤堂(三浦貴大)と婚活パーティーで知り合って結婚をするつもりで式場を予約していました。

七美は藤堂から事業で1000万円必要になったと頼まれて、お金を渡してしまいます。しかし、お金を渡したその日から藤堂と連絡が取れなくなりました。

藤堂から聞いた住所も会社もデタラメで、結婚式場までキャンセルされていたといいます。

藤堂は偽名でした。本当は鈴木正夫といいます。1000万円など受け取っていないと鈴木は言い張ります。ただ見栄を張る為に嘘をついていた事は認めました。

そして、七美の事は愛しているために幸せにする自信がなくなったから姿を消したと涙を流して訴えます。

結婚詐欺師は嘘をつく事に罪悪感がないので真実を見抜くのは難しいといいます。なかなか証拠がつかめず起訴するには難しい状態です。

結婚詐欺事件のあらすじ 後半

凜々子は、恋人の優希から明日の夕食を一緒に食べようと誘われます。凜々子は優希と食事をした高級レストランでプロポーズされますが、凜々子は奥の席に鈴木正夫が女性と食事をしてるところを見つけてしまいます。

そして、鈴木の財布に1万円札がたくさん入っているのを確認します。その為に、凜々子は優希の話が上の空になってしまい、「俺の話し、聞いてる?」と言われてしまいます。

プロポーズされている最中なのに「容疑者がいて今尾行すれば何かわかるかもしれない」と言ってその場から離れます。優希は指輪を渡す事ができませんでした。

凜々子は別の女性とホテルに入っていく鈴木の写真に摂ります。お金の隠し場所があるはずと資料を見直すとランニングステーションのレシートを見つけます。運動が苦手と鈴木は言っていたので不思議に思います。

そして、ランステに行き、ロッカーを開けてみると七美からもらった袋のまま現金が入ったままでした。その事を言っても鈴木 は投資で儲けた金だと言い張ります。七美のお金だという証拠はあるかと言います。

現金の入っていた袋から七美が書いた手紙を取り出して読み始めます。お札にも七美の指紋が付いていたと言います。

事件は無事解決したのに衝撃の結末が・・・

凜々子は、優希と会ってこの前の事を謝りますが、気にしていないという優希から「別れよう」と言われてしまいます。

結婚すれば一緒にいる時間が増えると思ったけど凜々子は一番大切なものは仕事だと別れる決心をしたと言われます。これからもずっと応援していると笑顔でいわれてしまいます。

凜々子はあたまのなかがまっしろになってしまいますが、優希の前では泣きませんでした。凜々子は店を出た後に泣きながらあるきだします。相原たち事務官3人は凜々子の話題で居酒屋で盛り上がっています。

そこに合流した凜々子は別れてきましたとサラッと言って仕事をますます頑張りますと言いました。

正義のセ 3話ネタバレ:結婚詐欺事件まとめ

いかがでしたか。凜々子と相原のコンビなかなかいいですね。結局彼氏とは別れてしまいましたが、事件に正面からぶつかっていく凜々子を応援していきたいと思います。

関連記事