正義のセ 3話感想 男の求める結婚相手の条件ってなに?

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吉高由里子さんのかわいさが爆発しているドラマ「正義のセ」。3話では磯山さやかさんをゲストに迎え“結婚詐欺事件”を扱っていましたが、くしくもドラマ内では事件解決と同時に凛々子の方は破局。

なんとも物悲しいラストになってしまいました。そこでその凛々子の恋愛事情について考察していきたいと思います。

正義のセ 3話感想

検事は男ウケが悪いのか!?

3話冒頭で婚活パーティーのシーンがありましたが、こういう類のシーンを見るたびに胸糞が悪くなります。確か「アンナチュラル」でもこうした結婚にまつわる女子会がありましたね。

女性が検事、解剖医、等、なんというか“しっかりした堅い仕事”に就いていると本当に男ウケが悪いのでしょうか。

そんな職業で蹴落としてくる男なんか、こっちから願いさげだよ!じゃダメですか?どうして一生懸命キャリアを積んでいる女性がこんな“プライドの使いどころ間違い男”相手に卑屈になっているのか、全く理解できません。

社会的地位や収入の高い女性を敬遠するような器のちっちゃい男を忖度してやる必要はないと思うのですが。素直になぜ仕事のデキる女性をリスペクトしてやれないのでしょうか。

大野拓郎にガッカリ。男はまだ古い結婚の概念に固執してるの?

遠距離になりながらも4年も交際してきた凛々子と優希。たしかにそろそろ結婚を意識してもいい時期です。そこで優希はシャレたレストランでプロポーズ。

しかしその現場で結婚詐欺の加害者と遭遇し、凛々子は途中退席。しかしその後まさかの展開が!なんと優希は凛々子に別れを切り出すのです。

…なんというか、かなりがっかりしてしまいました。彼は好青年に見えたので中身もそれなりに男前かと思っていたのですが、少し違ったようです。まあ、凛々子への思いがその程度だった、といえばそれまでなのですが。

なんというか、結婚相手としてはやはり、仕事よりも家事能力のほうが高く、控えめでいつもそばにいてくれるような女性のほうが良い、ということでしょうか。

個人的には“検事の妻”なんてカッコよくて最高ですけどね!週末婚でも別居婚でもいいじゃないですか。事実婚でもOK。

お互いがキャリアを尊重し、必要に応じて助け合う関係もアリでしょ。逃がした魚は大きいぞ!優希!もったいない!!

正義のセ 3話感想まとめ

以上「正義のセ」3話における凛々子の恋愛事情について、個人的な感想をぶちまけてきましたが、共感してくださる方がいてくれると嬉しいです。

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