陸王 マラソン足袋が実在する!?モデルや名前が気になる!

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陸王 マラソン足袋が実在する!?社運をかけてマラソンシューズを作る!

池井戸潤原作の陸王がドラマになりました。半沢直樹などを放送していたMBS系列の日曜劇場での放送で絶賛放送中です。その気になるストーリーは社運を賭けたマラソンシューズ開発をしていく、と言うもの。

特に気になっている人が多いのが「実際に足袋屋が作ったマラソンシューズは存在するのか」と言うことですよね。今回は気になる足袋屋さんのモデルや実際に存在するマラソン足袋などをご紹介します!

陸王で作っているマラソン足袋ってどんなもの?

まず気になる人も多いマラソン足袋についてご紹介しましょう。実はマラソン足袋は多く市場に出回っています。陸王では矯正用シューズとして使ってもらう作戦を立てますが、実際にマラソン足袋を履いて記録を出している選手もいるようです。

指先が2つにわれており、ソールが厚くないものが多いです。その特徴から足全体で着地するように走る練習に向いています。

マラソン足袋型のシューズは実在するのか

では実際に陸王で登場したタイプのシューズは存在するのでしょうか。それも気になるポイントですよね。有名なのは箱根駅伝の立役者と言われる金栗四三さんという人がはいていたと言うことですね。

原作者・池井戸潤氏が取材した会社がある

陸王のキーポイントともいえるマラソン足袋ですがそのモデルとなる会社はいったいどこなのでしょうか。実は原作者である池井戸潤さんが取材した会社があります。

2012年に池井戸潤さんが訪問したきねやという足袋屋さんです。きねやさんではドラマに登場するタイプのマラソン足袋を発売しています。
ですが池井戸潤さんもきねやさんも、陸王に登場するこはぜやはきねやをモデルに作った話でないと否定しています。

どうやら池井戸さんが思いついた話の裏付けや物語にリアリティを出すためにきねやさんに協力をお願いしていたようです。

気になる商品名は・・・!

ですが実際ドラマにはきねやさんの名前が。マラソン足袋を作るドラマと言うこともあってドラマに登場するマラソン足袋はきねやさんが作っているようです。きねやさんでもマラソン足袋は発売しており、その名前を『MUTEKI』と言います。

陸王のようにソールの部分を5mmと薄くし、はだし感覚の靴を実現しています。一足約5,000円ほどで買うことができます。消耗品のシューズとしては高いものなのかもしれませんが、走り方を正すためには最適なシューズであると言えます。

マラソン足袋足袋風のシューズも大人気!

実際に履くとなるとMUTEKIなどはマラソン用ですので、歩くたびに足に衝撃があります。その衝撃を弱くするために自然とミッドフット着地をするようになります。ですが「おしゃれだしはいてみたい!」と言う人からすれば高い買い物になってしまうのかもしれません。

そんな人にはファッション向けの足袋シューズと言うものがあります。値段はしますがソールが厚く、足袋をファッションに取り入れることができますよ。

陸王は足袋や日本の技術を身近に感じることができるドラマです。あなたも足袋を履いて、別の側面からも陸王を楽しんでみてはいかがでしょう。

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