陸王 8話 御園社長と会うことを決意!堅い握手の後に不敵な笑みが・・・。

感想

前回のラストで坂本に「会社を売る」という衝撃的な提案を受けた宮沢。彼はその提案を飲むのでしょうか。注目の第8話のあらすじです。

坂本の提案に激怒する宮沢

唐突な提案に戸惑う宮沢。しかし坂本の本気度を知るとかえって宮沢は激怒。坂本を追い返してしまいます。坂本の提案に驚くこはぜ屋一同。

そんななか行田市民駅伝に参加しようという案が出ますが、却下されてしまいます。一方茂木は豊橋国際マラソンへの出場を監督に直訴。そんな矢先、村野から陸王の製造停止を言い渡されてしまいます。

飯山とも衝突

大地は繊維業界に営業を続けていますが、なかなかうまくいきません。こはぜ屋はついに赤字へ。玄さんは飯山や村野との契約を切るよう宮沢に進言します。

そんななか宮沢は偶然飯山がフェリックスの御園社長と連絡をとっているところを目撃。飯山に真意を問い詰めますが、ではほかに案はあるのか、と返され、言葉を失くします。

茂木に感化される宮沢

陸王はこれまで…と肩を落とす宮沢。一方アトランティスはチャンスとばかりに茂木に新作のRⅡを試すよう営業しますが、茂木はそれを突っぱねます。

宮沢は茂木に謝罪に行きますが、それを温かく受け入れる茂木に思わず男泣きしてしまいます。

そんな茂木や監督の姿に感化された宮沢は皆に行田市民駅伝に出よう、と提案。さっそく駅伝に向けてトレーニングを始めます。

行田市民駅伝、開幕

そして駅伝当日。なんと安田が足を負傷。棄権せざるを得ないと諦めかけたその時、坂本が現地に訪れ、自分に走らせてほしいと申し出ます。一方茂木は前哨戦のディスタンスチャレンジに出場。

駅伝とともにスタートを切ります。坂本の走行中、坂本の人知れずの努力を知ったこはぜ屋の面々は坂本への信頼を取り戻します。

宮沢、決意を新たにする

そして襷はとうとうアンカーの大地へ。そんななか宮沢は坂本から飯山がフェリックスからの特許売買の話を断った、と聞かされます。

一方茂木の方は8千まではいい走りができていたが、シューズのソールが原因でそれ以上は走れていない、と監督に言われてしまいます。行田では駅伝が終了。

やはり宮沢は、陸王を諦めたくないと心を入れ替え、坂本にフェリックスの御園社長に会わせてほしいとお願いします。

宮沢、御園社長と面会

早速宮沢は御園と面会。「お互い腹を割って話しましょう」と迎えられます。シルクレイと技術を自社で開発するのは5年かかるため、それなら買った方が早いと考えた、と率直に話す御園。

そして3億すぐに出資できると提案します。その金額に驚く宮沢。御園はさらに足りなければ追加融資も可能と畳みかけます。「前向きに検討します」と握手に答える宮沢。

しかし御園は宮沢らが帰ったあと、不敵な笑みを浮かべます。一方アトランティスは茂木に再度接触。突っぱねる茂木に、ダイワ食品陸上部を支援すると提案します…。

 

以上が9話のあらすじでした。フェリックス御園社長はこはぜ屋の救世主だと思い込んでいたのですが、残念ながら裏があるような気配です。ただのミスリードだといいのですが。今後の展開もますます見逃せません。

関連記事