ラブリラン 3話 ネタバレ・感想・あらすじ。さやかの告白の結果は!?

感想

ラブリラン3話 ネタバレ・感想・あらすじ!さやかの告白の結果は!?

前回のラストでハグまでしていたさやかと隼人は、その後一体どうなったのでしょうか。そしてさやかの恋と仕事の行方は?気になる第3話のネタバレ感想です。

ラブリラン3話 ネタバレ・感想・あらすじ1:意気投合したさやかと隼人

あれからさやかと隼人はすっかり意気投合。仲良しになりました。この展開、なんかいいですね。当初はセフレ疑惑もありましたが、打ち解けていい恋の相談相手に。そして隼人は美容師さん。

美容師で恋の相談もできる異性の友人。私も欲しい!しかしこの友好な関係もいつまで続くのか…。

ラブリラン3話 ネタバレ・感想・あらすじ2:さやかが卑屈すぎてツライ

恋をしていない女性は日陰者!?との表現は、ちょっとムカムカしました。恋愛は経済効果抜群なのでどうしても世間は恋愛推しになるのでしょうけれど、恋愛がすべてではありません。

さやかのプレゼンはちょっと卑屈すぎました。さやかだって立派に仕事をしているし、何も恥じることはありません。それにしても町田にはすべての記憶があるのに、なぜそれをさやかに話してあげないのでしょうか。

さやかもなぜもっと過去のことを町田に聞かないのでしょうか、その点が非常にひっかかります。双方ともに言葉が足りなさすぎのような…。

ラブリラン3話 ネタバレ・感想・あらすじ3:幼馴染の距離感がわからない

朝ドラでも幼馴染の関係が描かれていますが、友人以上恋人未満のような不思議な関係で、幼馴染のいない自分にはよくわかりません。でもこういう相手がいると当人同士は心強いだろうな、とは思います。

ソウルメイトというかベターハーフというか、パートナー以外にもうひとりこんな関係性をキープできるのは、理想的です。

が、しかし、しかしです。やっぱりパートナーは面白くないですよね~。この微妙な関係性。公認のセカンドパートナーを認められるような、寛容な人はなかなかいないでしょう。

それがきっとさやかと町田がうまくいかなくなった原因なのではないかな、と想像しました。町田はポーカーフェイスですが、意外と独占欲が強くて嫉妬深いのかもしれません。

だからこそ、いつまでも“幼馴染”と仲の良いさやかと一緒にいるのが辛くなったのではないでしょうか。

ラブリラン3話 ネタバレ・感想・あらすじ4:亮介にフラれるさやか

町田はさやかの背中を押し、告白するよう叱責します。でもこれ、さやかのために言っているようで、実は自分のため。いつまでも思いを引きずっているさやかと一緒にいるのがやはり辛いようです。

幼馴染との関係をはっきり・すっきりさせたいのは他ならぬ町田。なんだか町田が不憫になってしまいました。そして隼人も。しかし、兄でも恋人でもなくても絶対味方な人って、普通いないです。

そういう意味では、さやかはそんな存在を持っているだけ恵まれているのかもしれませんね。

 

以上が「ラブリラン」3話の感想でした。片思いに決着をつけ、すっきりしたさやかでしたが、今度は町田の元カノが登場。またまた不穏な展開になってきました。

それにしても記憶障害なうえにハプニングが多くて、さやかは大変ですね…。

関連記事