リピート ドラマのあらすじと見どころ 原作の結末とは!?

リピート〜運命を変える10か月〜

1月から始まる読売テレビ・日本テレビ系ドラマ「リピート~運命を変える10か月~」。

木曜日の深夜から始まるこのドラマ、原作はあの映画「イニシエーション・ラブ」で有名な乾くるみ氏によるもの、ということでそのストーリー展開に期待が高まっています。

そこでこのドラマのあらすじや見どころについて詳しくスポットを当てていきたいと思います。

タイムリープものの恋愛ミステリー

この「リピート」では登場人物たちが10か月前に“リピート”して人生をやり直す、といったコンセプトがまず前提としてあるようです。

恋愛の絡んだタイムリープもの、としては代表格としては「時をかける少女」、今期ドラマではNHKの「アシガール」、映画であれば「江の島プリズム」、「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」、「君と100回目の恋」などがあげられますが、どうやらこのドラマのタイムリープはそんな穏やかなものではないようです。

原作によれば、なんとリピート体験者がリピートするたびに何らかの理由で亡くなっていく、とのこと。そしてその謎の解明に主要キャストの鮎美、圭介、天童の3名が挑んでいくことになるようです。

こんな物騒なタイムリープは見たことがないので、その辺の真相解明がミステリーということになるのでしょうか。

恋愛面でもドロドロに?

リピートに関しての推理パート(ミステリー)とともに展開していくのが、リピート体験者同士の恋愛で、もともとそれぞれにパートナーがいながらも、鮎美と圭介が徐々に惹かれ合っていく、という展開が待っているようです。

なんだかドロドロしてきそうな予感がしますね。原作小説では、リピート体験者同士が争い合い、報復し合う、とのことなので、もしかしたら恋愛絡みのゴタゴタもその要因のひとつになってくるのかもしれません。

本郷奏多さんの恋愛パートの演技

本郷奏多さん演じる毛利圭介はクールだけれど人間味のある役、とのことですが、個人的には本郷奏多さんが貫地谷しほりさん演じる・鮎美との恋愛パートをどのように演じていくのか、について非常に興味が湧きます。

本郷奏多さんといえば、映画「GANTZ」、ドラマ「ラブホの上野さん」などミステリアスで、生活感のない、恋愛とは無縁な感じの役のイメージが強いので、そうした本郷さんが“極限状態で惹かれ合う、波乱の恋”をどんな演技で見せてくださるのか、とても楽しみです。

本郷さんの新境地が垣間見られるドラマになるかもしれません。

 

以上、「リピート~運命を変える10か月~」のあらすじや見どころをみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

原作では、リピート体験者が全滅してしまうというバッドエンドの結末を迎えるようですが、ドラマ版「リピート」では原作にならうのか、それともオリジナルなものにするのか、その辺も、大きな注目ポイントとなりそうです。

関連記事