リピート 犯人 ネタバレ 9話で判明!リピートの真相とは!?

リピート〜運命を変える10か月〜

「リピート」もいよいよ残すところ最終回のみとなってきました。そしてこの第9話では、リピーター連続殺人事件の犯人が判明。

そして風間から詳細なリピートの真相の解説もあり、かなり今までの謎が解けすっきりする展開に。そこで9話で描かれた内容を再度おさらいしていきたいと思います。

大森は風間と手を組んでいた

まずは、大森の正体。大森はリピート仲間のひとりですが、実は風間の手下のような存在であり、風間に都合よく利用されてきたことが判明。風間の指示に従いリピーターの行く末を逐一観察していたようです。

そして8話のラストで天童に襲われたのは自作自演。天童のパソコンに事件現場の画像を残し、天童が怪しまれるよう導いたのも彼女でした。

大森は余命宣告されてから、ただ生き延びたいがために風間と共にリピートを繰り返してきたようです。

しかし、9話予告で鮎美を階段から突き落としたかのように見えていましたが、それはミスリード。真相は階段前で倒れた鮎美を助けただけでした。

一連の殺人事件の犯人は“運命”

そしてリピーターが次々と殺された、まるで連続殺人事件に見えた一連の事件の犯人は“運命”。死ぬ運命だった人々を一度は助けてリピートに召集。

その後、リピーターたちが運命を変えられるのかどうか、風間と大森が生き残りゲームを見ている感覚で楽しんでいた、というのが真相でした。その真相をまとめてみると、

・高橋→寝たばこからの火事で死ぬ運命→風間が寝たばこの主に電話し、たばこの火を消すことにより回避→リピート後交通事故ですぐに死亡

・横沢→放火により焼死する運命→風間が未然に放火を防ぐ→リピート後運命通り放火で焼死

・郷原、坪井、天童→麻生という元警察の男にそれぞれ殺される運命。原作によると麻生は裁かれない罪人を自分の手で始末してきた模様(デスノートに近い感じ)。風間が麻生に電話したことにより犯行を回避。

→リピート後やはり運命どおり郷原、坪井は殺される。しかし天童は殺される前に、“犯人”がわかったため、風間が警察に通報し天童が殺される前に麻生は逮捕され、殺される運命を回避。

・大森→風間と共にリピートを繰り返し余命を伸ばす→天童の説得に応じ風間の手伝いを辞め、運命を受け入れる決意をし、研究に没頭し余命を全うするべくリピートから離脱。再リピートを辞めることに。

・圭介→本来は南と付き合うことになり、それに怒り狂った由子によって殺される運命→風間の策略により回避→リピート後鮎美と出会い、恋に落ちたことにより運命が変わり、逆に誤って由子が自ら死亡することにより回避

・鮎美→本来はトラック事故に巻き込まれ死亡→風間が回避させる→リピート後40分後にトラック事故に巻き込まれる運命が近づこうとしている

圭介は鮎美を助けるのか

つまり殺される運命を変えられたのは圭介のみ、ということになります。

そしてその圭介はすべての真相を知ったうえ、鮎美の亡くなる運命を助けると、再リピートはできない、という風間の言葉にその判断に迷う、というところで9話は終了しています。

圭介は鮎美を助けるのか、それとも一度は見殺しにして再リピートに賭けるのか、その点が最終回の見どころのひとつとなりそうです。

 

以上が9話の「リピート」での真相解明内容でした。最終回では天童、圭介、鮎美がどのような選択をし、行動していくのでしょうか。

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