ブラックペアン レントゲン写真は誰のレントゲン写真なの?

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日曜劇場「ブラックペアン」は二宮和也さん主演の、高視聴率が続く大人気ドラマです。

主人公の渡海(二宮和也)はとあるレントゲン写真をよく眺めているのですが、そのレントゲン写真には体内にあってはならないペアンが写りこんでいるのです!

レントゲン写真は一体誰のもの?渡海とそのレントゲン写真にはどんな関係があるのでしょうか?

レントゲン写真は誰のもの?元々の持ち主は?

あのレントゲン写真は元々、渡海の父親である一郎(辻萬長)のものです。しかし、一郎が亡くなり渡海があのレントゲン写真を手にしたのでした。

あのレントゲン写真の患者が一郎というわけではなく、一郎があのレントゲン写真を持っていたということのようです。一郎は渡海の上司にあたる東城大の教授である佐伯清剛(内野聖陽)と一緒に働いていたということは、やはりあのレントゲン写真と佐伯には何か関わりがありそうです!

レントゲン写真は誰のもの?渡海の父・佐伯教授の関係

一郎と佐伯は盟友で、共に東城大で働いていました。若い頃から天才的な医師であった佐伯は様々な手術をこなしていました。

佐伯は盟友である一郎のことを非常に信頼しており、自分の留守中は他の科に勤めている一郎に患者のことを任せているほどでした。

レントゲン写真の患者は「飯沼達次」

しかし、佐伯が海外に行った際に一郎が「飯沼達次」という患者の検査をすると、レントゲン写真にはペアンが写りこんでいました!一郎は大変な医療ミスだと上に報告をすると、「飯沼達次」の手術をしたのは佐伯だということが判明します。

一郎は必死にペアンの摘出手術をするように上を説得しますがなかなか許可が降りず、最終的には佐伯の了承があれば再手術を許可するということになりました。

しかし、電報では佐伯はペアンを摘出するなと言います!

渡海の父の結末

上は佐伯の言うことが絶対なため摘出手術は行われず、患者のことを優先する一郎は佐伯の帰国の前に東城大を追い出されてしまったのでした。

レントゲン写真は誰のもの?まとめ

佐伯の医療ミスから患者を救おうとした一郎が病院から追い出されてしまったと思い、渡海は佐伯に復讐を考えているようですが、原作では渡海の知らない衝撃の事実が明かされています!

さらにドラマと原作では設定にもかなり違いがありますので、レントゲン写真の真実やラストにも多少違いが出てくるでしょう!

原作を知っている人も、知らない人も楽しめるラストとなりそうです!

渡海、佐伯、そして渡海の父が関わるレントゲン写真の真実とは一体どんなものなのでしょうか。
(引用:https://www.tbs.co.jp)

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