ブラックペアン 二宮和也の暴言セリフに大興奮!1話の暴言セリフまとめ

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「ブラックペアン」二宮和也の暴言セリフに大興奮!

二宮和也さんの“オペ室の悪魔”ぶりが話題のドラマ「ブラックペアン」。しかしオペ室の悪魔なのは実は渡海征司郎(二宮和也)ではなく、腕はないにプライドだけはやたら高い、他の外科医たちではないかと個人的には思います。

まあ、瀕死の患者をほったらかしで価格交渉するのは、見ていてかなりヒヤヒヤしますが。そこで二宮和也さん演じる渡海征司郎の暴言セリフの数々をまとめてみたいと思います。

SNSでは二宮和也さんに暴言セリフを吐かれたい人が続出したようです。

「ブラックペアン」1話 二宮和也演じる渡海征司郎の暴言セリフまとめ

「ブラックペアン」1話で二宮和也さん演じる渡海征司郎の数々の暴言セリフをまとめました。

暴言セリフシーン1:渡海VS横山

「邪魔!」

「1千万でもみ消してやる」

「辞表書けよ」

ドラマの冒頭。心臓から血液が噴水状態になり、かたずをのんでその状況を見守る研修医たち(そして視聴者も)。そんななか、颯爽と登場しオペの代行の価格交渉を始める渡海征司郎(二宮和也)。

でも価格が決まり、横山が降参すれば“悪魔”から“神”に。見事な手さばきで患者を救います。

暴言セリフシーン2:渡海VS高階

「私が途中で代わるなんてことになったら、彼に辞表を書いていただきたいのですが」

「お前そのおもちゃ(スナイプ)持って出ていけ!それ、人殺してんだろ」

「俺は未来の話なんかしてない。今の話をしてんだよ」

「心臓はな。お前それ以外診てなかったっだろ」

「お前確認したんだよな?」

「この婆さん殺したら、お前死ね」

「お前の退職金で助けてやる」

「じゃあ、やれよ!自分で!」

この場合はすでに皆川が危機に陥ることを予見していたので、もうオペ前から勝敗の結果は出ていました。やはり「ドクターX」でも描かれていましたが、準備は大事ですね。

暴言セリフシーン3:渡海VS世良

「邪魔!」

「お答えしろよ。世・良・先・生」

「腕のいい医者は何やっても許されんだよ」

「そういう時はな、直接出しゃいいだろうよ」

「持ってろ。持ってろよぉー!」

「1億な」

「払い終えるまでお前は俺の為に一生ここで働け」

世良に対しては敵対心はありませんが、あの世良の渾身の土下座が功を奏し、見事に皆川の命を救出することに成功しました。世良の心意気に足を止めた渡海征司郎(二宮和也)はやはり根っからの悪魔ではなさそうです。

番外編:渡海VS渡海母

「医者なんだから、女の5人や6人、常に抱えておきなさい」

東城大学病院では敵なしの渡海征司郎(二宮和也)ですが、やはり一般の男性と同じく母親には敵わないようです。“母ちゃん”と呼ぶ渡海征司郎(二宮和也)には隠れマザコンの疑いも。しかもこの渡海母、渡海よりも悪い衝撃発言。

女が肥やしになるような業種でもないので、愛人を5.6人も抱えるのはいかがなものかと…。外科医をしていると、女遊びしているような時間も余裕もないのが現状なのではないでしょうか。

せいぜい猫ちゃんに米を炊いてもらうくらいがMAXかと。

 

以上が「ブラックペアン」1話での二宮和也さんの暴言セリフのまとめでした。が、個人的には二宮和也さんの暴言セリフよりもオペを終えて旧館で一服する二宮和也さんの色気にやられました。

次回はどんなブラック・ニノが見られるのでしょうか。楽しみですね!

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