ブラックペアンに出てくるお米“女神のほほえみ”は実在していた!

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ブラックペアンに出てくるお米“女神のほほえみ”は実在していた!

「ブラックペアン」の第2話では、仮眠室で生活している渡海の日常がほんの少し垣間見えるシーンがありました。それは、初回に実家の母から送られてきている米を、渡海が“卵かけご飯”にして食べているシーン。

たしかにあの部屋にはキッチンはないですが、水は引いてあるだろうし、炊飯器を持ち込んで毎日炊いてせっせと食べているのでしょうか。ではそのお米“女神のほほえみ”についてみていくことにしましょう。

ブラックペアンに出てくるお米“女神のほほえみ”は愛知県豊橋産

この“女神のほほえみ”はドラマのオリジナルかと思いきや、実は本当に存在しているお米。愛知県豊橋で生産されている奇跡のお米なのだそう。つまり渡海は愛知県豊橋市出身の設定なのですね。

そしてこのお米、河合さんという方が生産されているのだとか。

お米の銘柄“女神のほほえみ”は美容と健康にも良いお米

そして、このお米、美味しいのはもちろん、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で美容と健康にも良いお米とのこと。

大粒で甘みが強く、粘りもあり、一粒一粒がしっかりしており、冷めてもおいしいのが特徴のよう。なので渡海も急なオペが入って、万が一炊き立てを逃してもひと安心です。

また米自体にビタミンやミネラルなどが入っていると、ごはんだけでおおよその栄養を賄えるのではないでしょうか。そうなってくると忙しく不規則で食事のままならない医師にはうってつけのお米かもしれませんね。

渡海ママの愛情をひしひしと感じます。さらには種もみに祈祷を行っている“開運米”でもあるのだそうです。

お米の銘柄“女神のほほえみ”の気になるお値段は

そうなってくると価格が気になってきますが、5キロ3000円とそんなに高額ではありません。(激安米を購入している私にとっては十分高級米ですが・・・)

この「ブラックペアン」での採用でおそらく大人気になるのではないでしょうか。私も食べてみたいです!

「母ちゃんからの米、片っ端から食ってやるよ」byニノ

渡海の心の声は「母ちゃんからの米、片っ端から食ってやるよ」といったところだと思うのですが、渡海は食が細そうですから、

あんないいお米を大量にもらい、食いあぐねているならば、竹内涼真さんや猫ちゃんにも卵かけご飯を差し入れしてやったらどうでしょう。

「ほら、食えよ!」とでも言って。なんなら猫ちゃんに米を炊いてもらっても良し。

今後も卵かけご飯のシーンが出るのか出ないのか、定かではありませんが、コミュ障の渡海のコミュニケーションツールとして、この高級米が一役買ってくれそうな気がしないでもありません。

ブラックペアンに出てくるお米“女神のほほえみ”まとめ

以上、「ブラックペアン」に登場した愛知県豊橋産の米“女神のほほえみ”についてみてきました。

こうしてドラマを通じて地方の名産物が脚光を浴びるのはいいですね。“女神のほほえみ”もドラマ同様ヒットされることを祈っています!

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