ブラックペアンのねこちゃんは自由気まま!みんなとの関係性はこんな感じ

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日曜21時から放送中のTBS日曜劇場『ブラックペアン』今回は二宮和也さんが演じる主人公の渡海征司郞を支える、ねこちゃんこと猫田さんについて書いていきます。

渡海先生が唯一信頼しているのはねこちゃん?

渡海先生の悪魔っぷりは1話から恐ろしいものがありました。しかしその中で私は渡海先生が言った言葉を聞いて自分の耳を疑いました。「ねこちゃん」と言ったのです。猫田さんを愛称で呼ぶだなんて・・・!

放送が終わってから録画したものを再生して字幕を付けて観たくらい信じられませんでした。それからも変わらず「ねこちゃん」と呼んでいますね。

5話の子供のダーウィン手術で緊急を要する場面では「ねこ」と呼んでいました。そこでも「猫田」とは呼ばないんですね・・・。

ねこちゃんを演じるのは趣里

渡海先生の相棒?片腕とも言える猫田麻里を演じているのは趣里さんです。手術のシーンでマスクと帽子でほぼ顔が見えなくても、特徴的な目でねこちゃんとわかります。

目もネコ目っぽくて愛称が「ねこちゃん」となるのはごく自然なことのようにも思います。

渡海先生とねこちゃんは佐伯教授と師長のような関係性?

佐伯教授と師長を見ていると、渡海先生とねこちゃんも同じような関係なんじゃ無いかと思いました。1話から5話までを振り返って関係性をみていくことにしましょう。

佐伯教授と師長

まず、佐伯教授と師長の関係をみてみましょう。内野聖陽さん演じる佐伯清剛教授のそばでずっと支えているのが神野三鈴さん演じる師長の藤原真琴です。

佐伯教授の手術では器械だしを行っています。他の手術シーンでは器械だしを行わないことから、佐伯教授専属なのではないでしょうか。師長自らが器械だしをするのもあまりないことのように思います。

5話のラストシーンでは師長が郵便物を届けに教授室に来ていました。郵便物の内容は渡海先生が持っていたペアンが置き去りにされたレントゲン写真のデータが入ったCDでした。

ためらいもなくパソコンに入れて画像を観る佐伯教授と師長。師長も、このレントゲン写真について何かを知っているのかもしれません。

渡海先生とねこちゃん

次に渡海先生とねこちゃんの関係をみていきましょう。ねこちゃんも渡海先生専属と言われていましたが、他の先生の器械出しもするように言われていましたね。

3話で渡海先生が手術中に他の患者の急変の知らせを受け、二人同時に手術をすることになりました。「左かな」と言い、そのまま猫田さんは隣のオペ室で準備を始めます。

ボソッと言った「左かな」だけで何がわかるの?ねこちゃんはエスパーなのかな?とどこまで渡海先生と意思疎通できてるのかますます興味津々になりました。

5話では小泉孝太郎さん演じる高階先生と渡海先生がオペ室で執刀医を巡って見合うシーンでも少しの仕草で猫田さんはあるべき方へ器具を移動させます。

そして、輸血アレルギーのある子供の患者に造血剤を投与して輸血用に採血していたことも驚きでした。連携が凄いです。

4話で渡海先生が病院から出て行くように言われて、竹内涼真さん演じる世良くんが荷物をまとめている時も「ついでに私のもお願い」と荷物を渡していました。

渡海先生が出て行くなら自分もということなのでしょう。凄い絆で結ばれているんですね。これだけ渡海先生の考えを理解しているのだから看護師たちから「女版渡海先生」と呼ばれているのも納得です。

佐伯教授と師長以上に信頼と絆があるのかもしれません。

渡海先生をよく知るねこちゃんに注目

ねこちゃんに注目して見てみるとまた面白いのではないでしょうか。私は密かに渡海先生が「ねこちゃん」と呼ぶのを楽しみにしています。これからのコンビでの活躍にも期待しています。

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