ブラックペアンの名言!5話はカッコイイ名セリフが満載

ドラマ名別

各俳優陣が個性的な迫力ある演技をぶつけ合っている、ドラマ「ブラックペアン」。

また演技のみならず、その役者たちが放つセリフに名言が多いと話題にもなっています。

そこで「ブラックペアン」5話での各登場人物による名言をいくつかピックアップしてみたいと思います。

名言5話その1:「きれいごとだけでは1人の命も救えない」by高階

高階先生の言葉です。小春ちゃんを救うためにさまざまな知恵を絞って、小ズルイ駆け引きまでしてきた高階先生の言葉ですから、なんだか重く響きます。

ただただ目の前の患者に向き合うだけの医療行為だったら、どんなに良いでしょうか。なんだか大学病院の医師たちを見ていると、仕事よりも人間関係や駆け引きによって消耗してしまっているように見えます。

しかしそこでうまく立ち回らないと、自分の大事な患者さんの命を救えないのです。全方面で厳しい職場ですね。

「邪魔だ」

あと、5話は高階先生が中心の回でした。

同期のダーウィン使い・松岡に向けての一言、

「邪魔だ」

はカッコ良かったですね!
渡海先生の口癖を借りての名言でした。

名言5話その2:「できちゃうんだよ、東城大はできるんだ」by渡海

そして何と言っても渡海のこのセリフ。このセリフもあのスタンドプレイ万歳の孤高の人の渡海が言うとは夢にも思いませんでした。

“東城大は”という言葉が本当に意外です。渡海にも大学への愛着というものが少しはあるのでしょうか。

それとも帝華大へのライバル心でもあるのでしょうか。ただダーウィンに失敗した音尾さんには、キツイ一言でしたね。彼のプライドをえぐる大きな一手となったことでしょう。

「行くぞ!」

渡海先生を呼びに行った高階先生が、廊下で渡海・ねこちゃんと出会い、助けを求める高階先生に言った一言です。

このまま渡海・高階・ねこちゃんのスリーショットで手術室へと向かっていきます。

SNSでもこのシーンがカッコ良すぎると大反響でした!

名言?5話その3:「…なんかそれでいいんじゃないかな、っていう気が」by美和

このセリフ。名言というよりはかなり意外でした。

世良と同じ、いやそれ以上に美和は正義感が強くかなり潔癖な人という印象だったので、そんな彼女からこんな言葉が出るとは夢にも思いませんでした。

医師たちはインパクトファクターに目がくらみ、渡海は論文には興味がないものの、小春ちゃんに「高階先生は干された」と言ってしまうほど、人間性が著しく低い。

とにかく医師たちは日々、目の前の患者を置き去りにして、それぞれの思惑で動いているようにも見えます。それでも、もうそこにばかり目を向けていてもどうしようもないので、見ないことにして、ただ患者の回復のみを見ていこう、という美和の意思表示。

なんだか複雑な気持ちになりますが、美和も“大人になった”ということでしょうか?

そうした割りきりがないと医療現場にはいられない、ということですね。そしてその言葉に世良も思うところがあったようです。

ブラックペアンの名言 5話まとめ

以上「ブラックペアン」5話での名言について、振り返ってきましたが、いかがでしたでしょうか。

心に刺さるセリフは人それぞれですが、映像のみならずセリフも味わい深い「ブラックペアン」。

今後もますます目が離せません。

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