ブラックペアン「飯沼達次」って誰?レントゲン写真の謎!

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「飯沼達次」って誰?レントゲン写真の謎!

話題沸騰中のドラマ「ブラックペアン」。視聴率も13.7%と好スタートを切りました。ラスト付近では煙草をくゆらせる大人の色香満載のサービスショットもあったなか、さらに気になる映像も。

渡海の手には、なんとあのペアンが残されたままの胸部レントゲン写真が!そしてそれを物凄い目つきで睨む渡海。どうやら担当医は彼の父親・一郎のようですが…?

レントゲン写真に写っていたペアン・・・ペアンとは?

ここでまず「ペアン」とは何か、詳しくみていきたいと思います。ペアンとは19世紀のフランスの外科医の名前で、彼が発明した、出血を止めるため血管に挟む止血鉗子(かんし)のこと。

さらにはすぐには漢字変換できずに困った、この「鉗子(かんし)」とは、刃のないハサミのような形状をした金属製の手術用具のことで、形や用途などから数十種類に分けられるようです。

普段手術用具に触れる機会はないので、こういう知識は目新しく面白いですね。

「飯沼達次」のレントゲン写真のペアンが「ブラックペアン」!?

一般的には金属製であるためシルバーであることが多いペアン。しかし佐伯が使用しているのは“特製”であり、色もブラックです。

最近では一部にプラスチックも使用されているものもある、との情報もありますが、このブラックであることが、このドラマでは重要なカギを握っています。

タイトルにもなっている“ブラックペアン”こそがまさにこのドラマの肝なのです。そして今のところブラックペアンは“手術成功の証”として周囲に見られていますが…。

レントゲン写真の張本人「飯沼達次」はまだ生きている?

そこで気になる飯沼達次の胸部レントゲン写真ですが、素人目に見てあの大きさの金属製のペアンが体内に残っていて、果たして生きていることができるのでしょうか?飯沼達次はまだ存命なのでしょうか。

しかも担当医は渡海の父・一郎と書かれていました。実家の映像から父親はもうすでに他界しているようですし、飯沼達次のレントゲン写真自体も最近のものではないことは明白です。

そして原作によればこの飯沼達次の本来の担当医は佐伯清剛だった模様。そして17年前に行われた佐伯清剛のオペで置き忘れたとされるペアンを、再手術して摘出しようとしたのが渡海一郎だったというのが真相だったようです。

そしてその手術が原因で渡海は他の病院へ飛ばされてしまったという過去が。

ドラマでは原作をどこまで踏襲するのかわかりませんが、この飯沼達次のレントゲン写真をめぐる佐伯清剛と渡海親子二代にわたる確執が、このドラマのメインテーマになることは間違いないでしょう。

 

以上が「ブラックペアン」の1話のラストシーンに隠された真相でしたが、ペアンがなぜブラックなのか、佐伯ほどの腕の良い名医がなぜペアンを置き忘れるという凡ミス?を犯したのか。

それらがドラマの中でどう描かれていくのか、非常に楽しみですね。

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