ドラマ【ブラックペアン】二宮和也が5年ぶりのドラマ主演!

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ドラマ【ブラックペアン】二宮和也が5年ぶりのドラマ主演!

二宮和也さんがドラマの主演を務めるのは「弱くても勝てます 〜青志先生とへっぽこ高校球児の野望〜」以来5年ぶりで、TBSの連続ドラマになると2008年の「流星の絆」以来10年ぶりです。

今回人気作がドラマ化されることになり、嵐の二宮和也さんに白羽の矢が立ったようですブラックペアンの主題歌が小田和正さんに決まったようですね。嵐でないのが意外ですが、書き下ろし楽曲のようです。

ドラマ【ブラックペアン】について

ブラックペアンの原作は海堂尊さんの小説「新装版 ブラックペアン1988」です。海堂尊さんは「チーム・バチスタの栄光」など数々の医療ミステリー小説を世に送り出している人気作家です。

海堂尊さんは実は、元外科医で病理医といいます。小説の中の手術シーンはとても臨場感があると言います。手術という一瞬の油断やミスで患者の命を奪うことになる恐怖や緊迫感がドラマではどのように表現させられるのでしょう。

二宮和也演じる主人公・渡海征司郎

二宮和也さんが演じる主人公は、手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医渡海征司郎です。確かな腕を持っているのに出世には一切興味がなく、他者と群れない一匹狼のようです。

同僚には「患者を生かし、医者を殺す」と言われていてオペ室の悪魔と呼ばれています。

抜群の技術をもっていながら、周囲の人間を振り回す主人公の性格について二宮和也さんは社会からは確実に受け入れられないと思うと言っていますが、個人的にはありかなと理解を示していました。

性格的にではなく生き方的に二宮和也さんと似ている部分が多いのかもということです。二宮和也さんは、外科医役に初挑戦ということで、実際の心臓の手術を見学するなど、熱心に役作りに励んでいるようです。

原作は竹内涼真さんが演じる研修医目線で書かれていますが、ドラマ化では、主人公が変更されているために、二宮和也さんが渡海征司郎をどのように演じるのかドラマ版は原作ファンからも大きな注目を集めそうです。

【ブラックペアン】と主人公・二宮和也

ペアンとは手術に使われる道具の一つで、鉗子のうちの一つのようです。鉗子は血管をつかんだり止血したりするための道具です。ハサミのような形状をしています。

このブラックペアンがこのドラマでは、かなり重要なキーワードのようです。この「ペアン」が物語の鍵を握っていることは間違いありません。

原作では素材は特殊なカーボン製で名前のとおり真っ黒いペアンでを使っているのは佐伯清剛(内野聖陽)です。佐伯清剛が自分用に特注して使っています。

手術で使用する物ですがこのペアンが最大の謎を解き明かす鍵になりそうです。

このドラマは、二宮和也さん演じる渡海征司郎が外科医として、嫉妬渦巻く大学病院という組織に真っ向から立ち向かい、

外科医を必要としない新技術導入をめぐるさまざまな不正や隠された過去を外科医のプライドをかけて暴いていく痛快医療エンターテインメントです。

久しぶりの連ドラの主役をする二宮和也さんに期待したいと思います。主題歌も小田和正さんに決まって盛り上がりを見せているドラマです。

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