ブラックペアン アドリブシーン 5話はココ!噂のあのセリフはアドリブだった!

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「ブラックペアン」では紆余曲折ありましたが、なんとか小春ちゃんの命が助かり、ほっと胸をなでおろしました。

汚い大人たちがごたごたしたために、小春ちゃんが命を落とすようなことがあれば、それこそ炎上案件。

美和の言う通り、もう「小春ちゃんが元気になれば、それでいい」ですね、本当に。

そして5話でもニノのアドリブが行われたとのことです。

ブラックペアン 5話のアドリブシーンはココ!

いったいどのシーンがアドリブだったのでしょうか。

SNSで話題になったあのシーンも実はアドリブだったそうです。

退院許可証を渡すシーン

渡海が退院許可証を差し出すシーン。本来は、ドアをちょこっと開けて最後まで見届けていたようですが、本番は途中で仮眠室へ帰ってしまいました。

この振る舞いも普段ぶっきらぼうな渡海らしいです。

松岡へ放った一言

松岡がダーウィンの操作を誤り、しくじってテンパっているところへ、お約束のように渡海とねこちゃんが登場。

「30分でできるわけない」

とかっこ悪い捨て台詞を言う松岡に、

「できちゃうんだよ。東城大はできるんだ」

とぴしゃっという渡海。実はこのセリフ、本来は「俺ならできる」だったとのこと。

でも渡海のキャラだと、できちゃうんだよ、のほうがなんだかしっくりきますね。また東城大は、という言葉に帝都大とは違う、というプライドが込められていて、この言葉も重みがあって非常によかったと思います。

東城大を利用して業績をあげようとする、帝都大へのけん制なのかもしれません。

手術中のセリフ

手術中のセリフにもアドリブが見られました。

「基部の破裂を見逃す」を「基部の裂け目を見逃す」に、

「吸引しろ」を「もっと深いところを吸え」に変更したとのこと。

このセリフには医療監修の先生も大絶賛。実際の外科医と同じようなことを言っていると舌を巻かれたのだとか。

確かに、ニノのアドリブのほうが手術の臨場感が増すような気がします。こうしたアドリブが瞬時に浮かぶのが、もう天才的。素晴らしい機転です。

アドリブじゃないけど見たことあるシーン

そして今回、美和がダーウィンについて猛勉強している渡海のメモを偶然見たシーンがありました。

あのスーパードクターと同じ!?

このシーン、何か既視感があるなあ、と思っていたら、そう、あの「ドクターX」の大門も同じことをしていました。オペの前の入念な勉強でびっちり文字と図で埋まったノートを持っていた大門未知子。

大門と渡海は似た者どうしかもしれません。あそこまで自身にみちた態度でオペに臨めるのも、ひとえに努力に裏付けされたものだといえるでしょう。

逆を言えばほかの医師たちは、権力闘争やインパクトファクターにばかり執着して、肝心のオペに臨むための努力を怠っているのかもしれません。

ブラックペアン 5話のアドリブシーンまとめ

以上「ブラックペアン」5話でのニノのアドリブについてみてきましたが、いかがでしたでしょうか。

ニノも渡海と同じように人知れず超人的な努力をして、役になりきるよう努めているのかもしれませんね。

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