ブラックペアン 血の手形はニノのアドリブだった!「1億な!」

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「ブラックペアン」1話の血の手形を付けるシーンは二宮和也のアドリブ!?

日曜劇場「ブラックペアン」は、二宮和也さんがダークヒーローと呼ばれる天才外科医、渡海征司郎を演じることでも話題のドラマで初回視聴率は13.7%と好スタートを切っています!

話題のドラマ「ブラックペアン」1話で渡海(二宮和也)が新人研修医の世良雅志(竹内涼真)に付けた手形はアドリブだということなのですが、公式サイトでも手形が沢山付けられています。

「ブラックペアン」1話の手形を付けるシーン

世良は東城大学医学部付属病院の新人研修医で、世良の指導医が渡海という間柄です。

渡海の元で働いた研修医は必ず辞めてしまうのですが、それは渡海が指示を出さない、患者の問診に行くこともないなど協調性がまるでなく教える気もないなど様々な理由があります。

世良はやる気に満ち溢れていますが、世良にとって初めての患者である皆川(山村紅葉)の治療もままならず、手術に向けた皆川の心のケアをしていました。

生きる意味を見出だせないでいた皆川に手術を説得し信頼を得た世良でしたが、皆川は手術前に急変してしまいます。世良はまるで対応できず渡海に助けられ、まだ実力が伴わず自らの不甲斐なさを痛感させられます。

皆川が急変したことにより外科部長である佐伯(内野聖陽)は皆川の体力面を考えて手術をするべきか悩んでいると、新任講師の高階(小泉孝太郎)が医師の腕を全く必要としない最新の医療器具「スナイプ」での手術を提案します。

高階がスナイプを用いた手術をすることに決まり、手術は成功したかに思われましたな術後皆川は急変してしまいます!渡海はこの事態を最初から予想できていましたが、高階は動揺してオペが進まずにいました。

すると渡海がやって来て高階に退職金で皆川を救ってやると言いますが、高階のプライドがそれを許しませんでした。

その場を立ち去る渡海を世良が追いかけ、世良が幾ら払えば助けてくれるのかと問い、皆川を救いたいことを伝えると渡海はオペ室に戻り凄い手捌きでオペを終わらせます。

そしてオペが終わると世良に「1億円な。お前はここで一生俺のために働け」と言い世良の胸を叩き、血の手形を付けて去っていきました。

「ブラックペアン」公式サイトの手形とは?

「ブラックペアン」公式サイトには無数の手形が付けられています。トップ画面にはキャストの皆さんが並んでいますがおそらく演者さん自身の手形がそれぞれに付けられ、至るところに手形が付けられています!

ここまで手形が沢山付けられているということは、おそらく何らかの意味が隠されているのでしょうが、この手形の意味はまだ全く検討もつきません!今後2話以降も話の中に手形が出てくるのかにもご注目ください。

 

二宮和也さんの演技が注目を集めるドラマ「ブラックペアン」は毎週日曜夜9時放送です。どうぞお見逃しなく!
(引用:https://www.tbs.co.jp)

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