ブラックペアン 1話 ネタバレ・あらすじ・感想

感想

「ブラックペアン」1話 二宮和也主演!本格派医療ドラマが満を持して登場!

いよいよ日曜劇場「ブラックペアン」が始まりました。春ドラマの大本命。月9が期待度に反して視聴率が伸び悩んでいるなか、おそらくこの「ブラックペアン」が多くの視聴者を掴んでくるのではないか、と思われます。

この見ごたえ満点の医療ドラマの第1話を追っていきたいと思います。

1話 ネタバレ・あらすじ・感想1:ナレーションは竹内涼真

日曜劇場のレギュラーのような存在・竹内涼真さんが、どんどんドラマ内の役も重要度を増していき、とうとうナレーションを務めるまでになりました。

人間関係が予想通りどろどろの病院内で、一服の清涼剤的な役割を果たしてくれそうです。そして葵わかなさんとのコンビぶりもフレッシュでいいですね。

でも彼の優しさや細やかさは、外科医よりも病院内のカウンセラー的な役割の方が向いているのかもしれません。ラストの泣きの土下座の演技には泣かされました。

1話 ネタバレ・あらすじ・感想2:手術室の悪魔・二宮和也の存在感

瀕死の患者を前に、オペの価格交渉をするダーク・ヒーロー。小柄で華奢そうな外観に反して、その存在感たるや、ハンパないです。さすが、二宮和也さん。内野聖陽さんに引けを取りません。

「ドクターX」にやや似ていますが、彼は大学に所属する医局員ですので、マネージャー的なことをしてくれる人はおらず、手術室で自身で価格交渉するしかないのでしょう。

しかし彼の目当てはお金だけではなさそうですし、母親との電話ではいたって普通の青年。極めて謎の多いダーク・ヒーローの登場です。

1話 ネタバレ・あらすじ・感想3:山村紅葉に気づかなかった…

患者・皆川は少し「シグナル」に出てくる綾香ちゃんの母親役に似ているなあ、とぼんやり見ていたら、なんと、あのサスペンスの女王・山村紅葉さんではありませんか!!

いつもケバケバの服装で、ズケズケものをいう関西のオバちゃん的な役のイメージが強いので、ほぼノーメイクの白髪交じりの患者役には驚きました。

そしてとてもいいです!もう目つきだけで百点。ああいうやや手ごわそうな患者さん、いそうだなあ、と感嘆しました。素晴らしいです。

1話 ネタバレ・あらすじ・感想4:加藤綾子の女優デビュー

そして今回のサプライズ配役・加藤綾子さん。美しいうえに滑舌も良く、医療コーディネーターの役に違和感はありませんでした。またいい意味で生活感が出ない感じも役に合っていると思います。

今後も渡海の陰のブレーンとして、有益な情報提供をしていくことになりそうですね。しかし佐伯先生と並んでいると愛人にしか見えません…。

 

まさに内容も映像的にも出血大サービスだった「ブラックペアン」の第1話。患者さんの目の前や、オペ中にかなり長めの口論をするのでヒヤヒヤしますが、息もつかせぬ展開でおもしろかったです。次回も楽しみですね!

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