トドメのパラレル9話ネタバレ ハジける長谷部と郡次!逃亡中の尊氏の行く末は?

トドメのパラレル

尊氏が宰子を拉致して呼び出した工場跡で、旺太郎と宰子がキスして死んでしまった後のパラレルワールドの今回。なんと入院中だった長谷部が退院し、ナビゲーターとなってくれるようです。長谷部のモノマネの出来は…?

あらすじ

現場から尊氏は逃走し、突然死した旺太郎と宰子の殺人犯の容疑者として全国指名手配されているとのこと。

美尊はその後家に引きこもるようになり、尊氏不在の今、美尊の笑顔を取り戻せるのは自分しかいない、と張り切る長谷部。美尊から宰子の話を聞いた長谷部は宰子が怪しいと考えます。

“坊ちゃんの名に懸けて”真相を突き止めて見せると意気込む長谷部。まずは宰子の部屋を捜索。奈緒にも一緒に来てもらうことにします。

「真相を究明しても美尊が傷つくだけ」と言う奈緒は、「30歳までに結婚できなかったら、私が結婚してあげてもいいよ」と冗談交じりの口調で長谷部に告げます。

「女としてみたことがない」という長谷部とちょっとした言い合いになった奈緒は、ベッドの上で長谷部を誘惑。しかし起こった長谷部は形勢を逆転します。

…そうしたいきさつをなんと先に侵入してベッドの下に隠れていた郡次がすべて盗聴。出るに出られない状況となってしまっています。

すると奈緒から思わぬ告白が。派手に遊んでいるようで実は奥手だったことが判明し、ぐっとくる長谷部とベッド下で待機する郡次。しかしキスしようとするも「やっぱ、無理」と直に押しのけられてしまいます。

そして飛ばされた長谷部はベッド下のキス顔の郡次を発見。郡次も宰子について調査中であり、春海のこと、エイトが過去に戻ってやり直しているかもしれないと尊氏が言っていたこと、などを話します。

するとそこへ奈々子から連絡が入り、尊氏が春海と重なるようにして亡くなっていたのが発見されたとのこと。そして尊氏は最後ににやりと笑っていたようです…。

小ネタ満載の回

冒頭の長谷部のモノマネ祭りに始まり、ベッド下のぐんじぃのハッスルぶりといい、ギャグパートの多い回でした。が、ラストに趣が急変。尊氏と春海が亡くなったとの知らせで終わります。

もしかしたら尊氏は春海とキスをして3か月前にタイムリープしたのかもしれませんね。そしたらすべて尊氏の思惑通りにやり直せますから。

それにしても長谷部もぐんじぃもパラレルでは大活躍。ふたりのキュートさが炸裂しています。小市慢太郎さんがあんなにコメディパートが上手だとは知りませんでした!

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