トドメのパラレル7話ネタバレ 尊氏ファン必見!尊氏の見事なホストっぷり!

トドメのパラレル

本編では旺太郎が布袋に殺され、宰子がタイムリープの為に誰とキスをするのか、で盛り上がりましたが、その相手は美尊でした。

そしてこの回では、宰子と美尊がキスとして二人が亡くなった後のパラレルワールドです。ホストとなった“ナイン”こと尊氏の魅力全開です。

あらすじ

美尊を失った尊氏は自暴自棄となり、仕事でも大きなミスを犯し、過去の海難事故のことも周囲に明るみになり、すべてを失ってしまいました。

そして尊氏はとうとう歌舞伎町でホストとしての人生を歩んでいくことに。源氏名は“ナイン”。その美貌で“3Dガチ天使”と言われ史上最速でナンバーワンホストの座を手に入れてしまいます。

そして尊氏についてきたと思われる布袋も、“チャラ王子・ミッチー“として同じくホストに。まずは乗馬倶楽部の奈々子が来店し、実は乗馬は獣臭くて苦手だったとぶっちゃけトーク。

尊氏さんがいたから入部した、と告白するも、「子どもには興味がない」とバッサリ。怒って帰る奈々子でしたが、そんな奈々子をお姫様抱っこ。メロメロになった奈々子はドンペリゴールドを注文してしまいます。

その後今度は真凛が来店。ふたりが心配になってやってきた、とのことでしたが、尊氏は真凛を「ミカちゃん」と呼び、真凛がキャバクラでバイトをしていたことを知っていたと告白します。

動揺する真凛でしたが、そんな真凛を尊氏は「内心軽蔑していたけれど、ホストになってみて水商売の大変さがわかった。今まで大変だったね」と優しく労わります。

尊氏の言葉に感動した真凛はピンドンを注文。高い注文ににゃんこスターの踊りで店内は大盛り上がりします。そして奈緒も来店。

亡くなったエイトと張り合おうとしていると指摘する奈緒に、尊氏は「美尊がエイトしか愛せないというのなら、僕がエイトになればいい」と虚ろな表情をします。

「過去は変えられない。だったら過去と生きていくしかない」尊氏はなんと元エイトの部屋に美尊の遺体を保管し、今でも美尊と共に生きていることが判明。

時折エイトの幻影に苦しみながらも、”美尊は僕のもの“と狂気の世界で生きているようです。

ホストもはまるマッケン

御曹司の役ほどのハマリ役はない、と思っていましたが、この7話を見ると、ホストもハマリにハマっていてびっくり。甘いマスク、とはまさにマッケンのためにある言葉ではないかと思われるほどです。

それほどにマッケンのホスト役は素晴らしく、史上最速でナンバーワンになった、というのも説得力がありすぎました。正直並樹グループにいるよりも成り上がれそうな気がします。

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