トドメのパラレル6話ネタバレ ホワイト尊氏が復活し、すべてがうまくリセット!?

トドメのパラレル

本編の「トドメの接吻」では、長谷部はビデオテープを持っているがゆえに、尊氏の指示によって布袋に殺されてしまったのですが、ここでは、“もし尊氏が長谷部を殺さなかったら”のパラレルワールドを描いたようです。

久しぶりのホワイト尊氏は必見です!

あらすじ

布袋は長谷部を襲撃しようとしますが、そこへ尊氏が登場。尊氏は「話がある」と今までのことを謝罪し、これからは美尊の為に生まれ変わると決意表明。

そしてその約束が果たされない場合は、そのビデオテープを使って美尊を救えばいい、と長谷部に進言します。まだ「信用できない」と言う長谷部に今度は「俺を殴れ。間違った僕を正してくれ」と尊氏。

長谷部はためらいながらも最終的には尊氏をボコボコに。その様子を見ていられない布袋は「十分だろ!」と泣き出してしまいます。

そして美尊が部屋にやって来て、その惨状に驚くも、尊氏の真摯な謝罪と「初めて会ったときから、愛している」という告白に心打たれ、尊氏の「僕と生きて欲しい」というプロポーズを受け入れます。

その尊氏の様子を見、長谷部は旺太郎とのビデオテープの取引を拒否。そこで旺太郎は宰子とキスをしてタイムリープすることを決意します。

ヒロミは休憩から戻ると旺太郎と宰子が死んでいることに動揺し、現実をしばらく飲み込めません。その後並樹乗馬クラブの女子たちは尊氏と共にお茶。口々に「尊氏さんが元に戻った」と喜びます。

そして「美尊を幸せにしてあげてね」とそれぞれが祝福。「結婚は美尊の気持ちが落ち着いてから」と尊氏は答えます。それから話題は亡くなった旺太郎のことに。

彼は不思議な存在だったと振り返るうちに、尊氏も思い当たることがいくつかあり、“過去に戻ってやり直していたのか?”という疑念が湧きます。…が、そんなことあるわけがない、とそれを自ら打ち消します。

ホワイト尊氏復活!

このころの本編のドラマでは、尊氏は闇落ち真っ最中だったので、このパラレルをリアルタイムで見られた方は、久しぶりのホワイト尊氏に歓喜したのではないでしょうか。

あの屈託のない笑顔は美尊の笑顔同様素敵です。本当にお似合いのふたりでした。

こうしてみると、父親の死後、尊氏は闇落ちさえしなければ、美尊との仲も少しずつ修復できたのではないかな、と思わずにはいられません。長谷部や宰子を殺す必要は始めからなかったような気がしました。

それにしても、マッケンはパラレルにも出演率が高く、撮影はとてもハードだったのではないかと想像します。マッケンの頑張りには頭が下がりますね!

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