おっさんずラブ 感想 2話 三角関係が露呈し屋上が修羅場に!!

ドラマ名別

副題の“けんかはやめて”ってまさかあの竹内まりやさんの名曲ではないですよね?はるたんを巡って何やら三角関係になってしまいそうな気配がしますが…。話題沸騰中の「おっさんずラブ」第2話の感想です。

おっさんずラブ 感想 2話 前半

田中圭の顔芸がスゴい

冒頭の牧からのキスを振り返るシーンの田中さんの顔芸が見事でした。こんなにコメディの上手な俳優さんだったのでしょうか。まさに長いキャリアの賜物。素晴らしいです。

わたるんのスピンオフに見える課長

真島秀和さんが結婚について語っていると、なんだか前期ドラマの“わたるん”に見えてしまう不思議。クールなふりして、家では朔ちゃんが待ってるんでしょ~と思わずニンマリしてしまいます。

それにしても無邪気に職場の上司に恋愛相談するはるたん。なんだか憎めません。

好きになっちゃいけない人なんていない

そう、好きになっちゃいけない人なんていない、は真理です。まあ、不倫は大問題ですが、同性だろうと異性だろうといいじゃないですか。誰を好きになろうが自由。この言葉には全面賛成でした。

ただ同じ職場なのはかなりややこしいですね…。

おっさんずラブ 感想 2話 後半

部長の妻が明るいのが救い

おそらく意図的に、でしょうけれど、突然離婚を切り出されても明るく対策を考える妻。リアルにこういうキャラの奥さんだったら、こんないい奥様いないです!でも現実はこんな風にはいかないでしょうね。

一緒に夫婦として過ごした時間が長い分、愛憎もひとしお。別に好きな人が出来たなんてわかったら深刻な修羅場になる気がします。

部長のキャラ弁のクウォリティがスゴい

部長のキャラ弁の出来が凄くてびっくり。料理が好きなのでしょうか。しかしはるたんは幸せ者ですね。部長も牧も料理上手なので、美味しい料理がいつでも食べられるのですから。料理上手なパートナー、最高です。

屋上で予想外の修羅場

こんな明るい修羅場、初めてみました。でも絵面は迫力満点ですから、音声さえ落とせばちょっとした会社内の権力闘争のようにも見えなくもないです。

でもたしかに部長という立場の人に言い寄られる、というのはセクハラになりかねないですね…。難しい。

持つべきものは幼馴染

最近のドラマのトレンドの“幼馴染”このドラマの幼馴染のちずもとてもいい女の子。こんな幼馴染欲しかったです。

考え方がとても柔軟ですし、基本アホの子のはるたんをきっちり叱ってくれる姉御的存在。言っていることもいちいちごもっとも。

おっさんずラブ 感想 2話 まとめ

このドラマを見ていると友情と恋愛感情の境目って何なのだろう、と突きつけられる気がします。

当然明確な答えはなかなか出せるものではないのですが、部長と奥様との関係とはるたんと牧の関係は似ているのかもしれませんね。今後の展開が気になります。

関連記事